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種類ごとに分けよう!冷蔵庫の冷蔵室の収納アイデア

冷蔵庫内の温度はちょっと扉を開けるだけで、すぐに上昇してしまいます。冷蔵庫を使用する際は、前もって何を取り出すか考え、置いている場所を思い出し、サッと開けてサッと取り出すのが我が家のルールです。

しかしそのためには冷蔵庫のどこに何を収納しているのか把握しておく必要があります。そこで、筆者家で実践している、冷蔵庫の冷蔵室の収納方法をご紹介します。

収納のポイント

ポイント1:置く場所を決めてむやみに移動させない

どこに何があるかを決めておいて、むやみに移動しないことです。例えば、夏場、こども達が、良く取り出す麦茶は、ドア部分に立てて収納してます。

また、お菓子はまとめて取って付きのかごに入れています。そうすれば、ドアを開け、さっと、かごごと出し選び、さっと、かごごと戻せます。

冷気が通るようにメッシュになっていて、清潔を保てるように洗える取って付きのかごに入れます。これは100円ショップで購入しました。

かごは、いろんなサイズがあるので、使用している冷蔵庫にあわせて買うといいですね。

ポイント2:賞味期限などの管理もしやすいコツ

麦茶の場合、写真向かって右側のドアポケットの取り出しやすい手前から飲むように決めています。新しく作った分は左から補充していくからです。

野菜は全て透明の袋に入れ代え、泥などが付かないようにして、何がどこかすぐ解るようにします。痛むのが早い生野菜は手前に置き、日持ちのするキャベツなどは奥側に置きます。

収納の方法

グループごとにかごで収納

グループごとに、取って付きのかごに入れます。お菓子はこのかご、コーンフレークはこのかごという風に決めます。こんにゃくなど、水気が入っていて重ならない物や荷崩れしやすい物もまとめて入れます。

ワインなどの瓶は転がってきては危ないので、かごを一部分切り抜き、専用かごを作りました。

冷蔵庫にしまうのがオススメなもの

  • 肉、魚:肉、魚は、常温だと傷みます。これは常識ですね。
  • 醤油、ソース、酢:物によって、開封後冷蔵と書いています。
  • 子どもの熱を冷ますシート:いつ必要になるか解らないから常備しておきましょう。

しまわないほうがよいもの

  • バナナ:真っ黒になってしまいました。
  • はちみつ:白く固まってしまいました。
  • パン:冷凍は良いが、冷蔵は美味しくなくなるらしいです。

注意点

冷蔵室の開け閉め

ドアを思いっきり開けると、冷蔵庫の中が揺れます。不安定に積み重ねていた物が落下してくることもあります。それが卵だったら最悪です。

冷蔵庫内を整理するのはもちろんですが、ドアの開閉は、さっとですが丁寧にする癖をつけましょう。

詰め込み注意

ぎゅうぎゅうに詰め込んでは、冷蔵庫の温度も上がりますし冷えがよくありません。冷気が通るように、隙間を開けて収納しましょう。

熱いものは必ず冷ましてから入れましょう。

おわりに

今までは、冷蔵庫の扉を開けたまま、どこに置いたかな?と悩む事が多かったのですが、置く場所を決める収納にしてから、ぱっと開けて、ぱっと閉めることが出来るようになりました。

冷蔵庫の中ででも生えるカビがあるそうです。梅雨の時期、夏場は特に、便利にちゃんと使いこなせるようになりたいですね。

(image by 筆者)

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