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後で困らない!使いやすさを考えた空芯菜の切り方

空芯菜は、東南アジア一帯で幅広く栽培されているヒルガオ科の野菜です。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、その名の通り茎(芯の部分)が空洞になっているのが一番の特徴です。

今回は、空芯菜の使いやすさを考えた切り方をご紹介したいと思います。

用意するもの

  • キッチンペーパー(もしくはふきん)
  • 包丁
  • まな板
  • ザル

空芯菜の切り方

STEP1:洗う

流水で、空芯菜についている土やほこりをきれいに取ります。

STEP2:水気を取る

キッチンペーパーやふきんを使って、空芯菜の水気をしっかり拭き取ります。

STEP3:根元を落とす

根付きの空心菜は、根元より2cmぐらい上の部分から切り落とします。根なしの空芯菜の場合も、先端は硬くなっていることが多いので、様子を見て1cmぐらい切り落とします。

STEP4:ざく切りする

空心菜を横に置き、4~5cmの間隔でざく切りしていきます。

STEP5:葉っぱと茎に分ける

ざく切りした空芯菜を、葉っぱの部分と茎の部分とに分けてザルに入れます。両方くっついているものは、再度包丁で切って分けましょう。

STEP6:完了!

これで、下処理は完了です。あとは、料理に合わせて適宜使いましょう。

アドバイス

空芯菜は基本的に炒めて使うことが多い野菜だと思います。茎の部分はほうれん草などよりかなり硬いため、先に火に入れないと「茎は噛みきれず、葉は火が通り過ぎ!」という状態になってしまいます。

なので、このような下処理の方法をご紹介したのですが、大体茎を入れて中火で3~4分炒めてから葉を入れるとちょうど良い感じになります。

おわりに

カルシウムやビタミンの多い野菜なので、スーパーなどで見かけたらぜひ一度手にとってみて下さいね。

(image by 著者)

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