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チャック付き袋で保存!乾燥きのこの保存方法

干し椎茸など、乾燥したきのこの保存の方法を紹介します。

用意するものと環境

用意するもの

  • 乾燥しいたけ
  • チャック付き袋
  • 乾燥剤

保存に必要な環境

冷蔵庫などの陽が当たらず、湿度が低い環境が必要です。

乾燥きのこの保存方法

STEP1:しいたけと袋を用意する

チャック付きの袋と乾燥しいたけを用意します。

STEP2:袋に入れる

「STEP1」のしいたけを袋に入れます。

元のしいたけの袋の中に乾燥剤が入っていたら、一緒に入れましょう。

STEP3:袋を閉じる

出来るだけ空気を入れないように、袋を閉じます。

STEP4:保存する

冷蔵庫や陽が当たらないような場所に保管しましょう。

こだわりポイント

保存するとき、チャック付きの袋は未使用のものを使い、使用した後は空気を抜きながら、ぴちっと袋をとじています。

こうすることで、カビがはえることなく、最後まで美味しく使い切ることができました。

注意点

干し椎茸の保存期間についてですが、袋に記載されている賞味期限を多少過ぎても、風味が良く、カビが生えてなければ使えると知人に教えてもらったことがあります。

乾物だけに腐ることはないようですが、念のため筆者は使い残しても3年以内に食べるようにしています。

賞味期限はおいしく食べられる期限で、食べられなくなってしまう期限ではないのです。とはいえ、なるべく早く食べましょう。

おわりに

干しシイタケは常温可能ですが、出来るだけ湿度の低い場所で保存するのが好ましいです。保存をしっかりすることで、使いたいときに美味しく食べることができます!

ぜひお試しください。

(image by 筆者)

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