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格安で快適なフライトを!国内線LCCを上手に利用するための5つのコツ

LCCは安いけどちょっとコツがいります!

とても格安で利用でき、Webで気軽に予約できるLCC(ローコストキャリア)路線が、国内線・国際線ともに続々と就航しています。長期休暇を利用した旅行などに、LCCを利用する方も多いのではないでしょうか?

便利なLCCですが、利用する際にはちょっとした注意が必要です。コツをおさえて、安く楽しい旅にしたいですよね!そんな方向けに、国内線LCCを上手に利用する5つのコツをご紹介します。

ご紹介する内容は、全てのLCCに共通しない事項もございます。ご自身が利用する際には下記の記事を参考に、各社サイト等で調べておかれることをおすすめします。

国内線のLCCを上手に利用する5つのコツ

1:前後の時間に余裕を持った予約をする

これが最重要のポイントです!LCCは安い一方で、どうしてもトラブルが起こりがちです。何かトラブルが起きた時に、時間があれば解決できることが少なからずありますので、前後の余裕を持ったスケジュールを心がけましょう。

トラブルにつながりやすい特徴として、

  • チェックインや搭乗口到着のリミットが早く、厳密である
  • カウンターで搭乗券を印刷したものや予約番号の控え等が必要である
  • カウンターや搭乗口の場所が他の航空会社よりも遠い(バス移動も有り)
  • フライト自体が遅れることがよくある

などといったことが挙げられます。トラブルで搭乗を断られる、遅れたため到着先で移動できなくなる…といったことで困ることが無いようにしましょう。

筆者は以前、成田着のLCCの便が遅れたために終電に乗れず、帰宅できなかった経験があります。皆様もぜひご注意ください。

2:預け荷物がある場合は事前予約をする

受託手荷物には料金がかかります。重量ごとに料金が変わりますが、予約時にあらかじめ重量を設定して料金を支払っておくのが一番安く済む方法です。

予約せず当日にカウンターで手続きをすると、事前に予約したときの料金よりも高くなることがほとんどです。また、事前に設定した重量を超えたときも超過料金が発生しますので注意しましょう。

3:空港での「時間」「場所」「持ち物」は絶対確認する

  • チェックイン・搭乗口到着時間
  • カウンターの場所
  • カウンターでの手続きに必要な持ち物

この3点は絶対に確認をしておきましょう。

LCCは予約やチェックインに人を介さずシステム化することで安く運営しており、あまり融通が効きません。よって、時間に遅れたり持ち物が足りないと「搭乗できません」とバッサリ断られてしまうことが多いのです。

予約が完了したら、上記の内容が書かれたメールが送られてきますので、保存や印刷して確認できるように準備しておきましょう。

4:ヒマつぶしグッズ or 熟睡グッズを持ち込む

一部の路線を除き、まだ映画・音楽・ゲームなどの機内サービスが無い路線が多いです。フライト中に起きてる派の方は、文庫本などのヒマつぶしグッズを必ず持参しましょう。

また、LCCは座席が狭くてかなり寝にくく、機内でブランケットやアイマスクなどの貸出もありません。寝る派の方は、熟睡グッズ(首枕、アイマスク、羽織モノなど)をお忘れなく!

5:搭乗前に飲食を済ます

機内食・飲み物は全て有料です。機内食は事前に料金を支払い予約しておかないと、希望のものを購入できないこともありますので、必要な場合は予約しておきましょう。

また、幼児食を除き、飲食物の持ち込みを制限している航空会社もあります。国内線はフライト中飲食をしなくても過ごせる程度の時間ですので、搭乗前に飲食を済ませておくと良いでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?格安ゆえに少々手間がかかる部分もありますが、余裕を持って慌てずに手続きを済ませれば、困ることはそれほどありません。楽しいフライトを!

(image by amanaimages)

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