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    深鍋を使って厚みをもたせる!カステラの作り方

    樹脂加工されたフライパン(直径20cmの深鍋タイプ)を利用してカステラを作ってみました。

    材料(20cmの鍋分)

    • 卵:2個
    • グラニュ糖:50g
    • 薄力粉:50g
    • 牛乳:25cc
    • バター:15g

    作り方(調理時間:45分)

    STEP1:卵を卵黄と卵白に分ける

    卵を卵黄と卵白に分けます。卵黄は泡立て器などで混ぜておきます。

    STEP2:卵白にグラニュ糖を入れる

    卵白にグラニュ糖をすべて入れます。

    STEP3:メレンゲを作る

    泡立て器やハンドミキサーなどを利用して角が立つぐらいのメレンゲを作ります。

    STEP4:バターを溶かす

    600Wのレンジで20秒ぐらい温めてバターを溶かします。

    STEP5:メレンゲに卵黄とバターと牛乳を入れる

    STEP3で作ったメレンゲに卵黄とバターと牛乳を入れてゴムベラなどで混ぜます。

    STEP6:薄力粉を入れる

    薄力粉をふるって入れます。

    STEP7:混ぜる

    ゴムベラなどでさっくりと混ぜます。

    STEP8:鍋を温める

    鍋をコンロで温めます。サラダ油を入れ、キッチンペーパーなどで拭きながら伸ばします(鍋の横面にも油を伸ばします)。鍋が熱くなったら濡れた布巾の上に置きます。

    STEP9:生地を入れる

    鍋に生地を入れます。

    STEP10:フタをして火にかける

    アルミホイルでフタをして(フタのある鍋ならそれでOKです)コンロにかけます。火加減はいちばん弱くします。そのまま20分ぐらい焼きます。

    STEP11:鍋の粗熱を取る

    生地を20分ぐらい焼くのですが、3分に1回ぐらい濡れ布巾に置き、鍋の粗熱を取ります。布巾に置くのは10秒ぐらいです。そうすることでカステラの表面が焦げすぎずにすみます。それを繰り返し20分ほど焼きます。

    STEP12:確認する

    3分に1回ぐらいの割合で粗熱を取りながら、一番弱い火力で20分ぐらい焼いたところで生地の焼け具合を確認してみます。全体が膨らんで、鍋に触れているところがきつね色に焼けていたらOKです。

    STEP13:裏返す

    裏返したら、9分間弱火で焼きます。その時、先ほどと同じように3分に1回、濡れ布巾の上に鍋を置いて粗熱を取るようにします。

    STEP14:取り出す

    焼けたら取り出して冷まします。

    STEP15:完成

    粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り分けて完成です。

    おわりに

    オーブンレンジを使って作るのは、予熱したり上部の焦げを気にしたり・・・など、自動でできそうな割に結構つきっきりになりがちなのがめんどうに感じました。

    どうせつきっきりならフライパンで作った方が少し楽かな〜ということでやってみました。ただ、普通のフライパンで作ると横に伸びてしまいパンケーキのようになってしまうので、フライパンとしても使える樹脂加工された深鍋を使ってみました。

    フワフワのカステラは厚みがあった方が食べたときの食感が違います。つきっきりになので少しめんどうですが、一度お試し下さい。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人