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    とにかく乾かす!洗面ボウルを掃除する方法

    簡単に洗面ボウルの汚れを落とす方法をご紹介します。

    必要な道具

    • メラミンスポンジ
    • リネンの布巾

    メラミンスポンジ

    メラミンスポンジは、ホームセンターやスーパー、100円均一などで購入出来ます。

    大きくて自分でカットして使うタイプ、最初から切っているタイプといろいろあります。手でも簡単にちぎれますが、カッターでならキレイに切れます。

    スポンジをカットする際、簡単に切れますので、カッターの取り扱いは注意してください。

    リネンの布巾

    リネンは渇きが早く、洗えば汚れも取れやすいです。見た目もおしゃれですので、筆者は洗面台の目の付く場所に掛けています。

    掃除の手順

    STEP1:メラミンスポンジで擦る

    メラニンスポンジは、水に濡らして手で搾ってから使います。洗面ボウルは白いものが多く、パッと見は汚れていないように見えますが、実は結構汚れているのです。

    汚れ部分は念入りに、全体はサッと擦って汚れを落とします。

    蛇口との間は水あかが溜まりやすいですので、スポンジの角を使って擦りましょう。

    STEP2:水で流す

    洗面ボウルの栓をして一度水を貯めて、手で周りを洗って汚れを落とします。

    洗面ボウルから水が溢れないように注意しましょう。

    蛇口周りは、手で水をすくって水をかけて流します。

    STEP3:リネンの布で水を拭いて完了!

    洗面ボウルに水気が残っていると汚れの原因になります。サッと乾拭きして水気を取って乾かし、掃除完了です。

    汚れ防止対策

    しつこい汚れやカビを防止するために洗面ボウルに水滴、石けん泡を残さないことです。石鹸を使ったあとは、石鹸の泡が飛んでいないかを見て、残っていたら水で流します。

    そして、濡らしたままにしないことです。洗面ボウルを使ったら、水滴を拭くように心がけましょう。

    乾く前の泡は、大体水で落ちます。その場で水で流すように心がけましょう。

    洗面ボウル掃除の頻度・タイミング

    毎回使ったあと、水が乾く前に行なっています。初期汚れなら簡単に落とせて、軽く拭くだけなら1分もかかりません。

    また、筆者は洗面ボウルの汚れに気が付いたら、もしくは全体がうっすらと汚れてきたなと感じたら、後回しにしないで簡単にお掃除します。大体3日に1回くらいのペースだと思います。

    注意すること

    また、洗面台の周りに汚れた水が飛び散らないように注意します。筆者宅は周りが木製なので、飛んでしまった際にはすぐに拭いています。そして、使用して濡れたリネンの布は、すぐ掛けて乾かしましょう。

    また、メラミンスポンジは、樹脂・プラスチック面・漆器・プリントしてあるもの・車の外装・木製製品等には使用してはいけません。細かい傷をつけ、余計、汚れが付きやすくなってしまうことがあります。目立たない部分でテストしてから、自己責任で使ってください。

    おわりに

    洗面台は、歯磨きから手洗いまで、1日に何回も使う場所です。手を洗ったときの汚れ、歯磨き粉の飛び散りや水あかが付きやすく、放っておくとすぐ汚くなり、また梅雨時期は湿気も多くカビも生えやすいです。

    朝から使う洗面台は、1日に何度も使用する場所です。可能であれば使用するたびに軽く拭き掃除をし、水あかなどの汚れを防止しましょう。

    (image by 筆者)

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