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    ブラシ付きでホコリを落とせる!お掃除棒の基本的な使い方

    写真は筆者のお掃除棒です。ブラシ付きなので、ホコリを先に落としてから柄に巻いたウェットティッシュ部分え水拭きをする、といったような掃除方法が細い箇所にもできます。

    こちらの記事で、このお掃除棒について紹介していきます。

    お掃除棒の作り方

    用意するもの

    • ウェットシート
    • 髪染めに付いてきたブラシ(画像のブラシはビゲンの髪染めに付いてきたものです)

    STEP1:ウェットティッシュを切る

    ウェットティッシュを、拭きたい場所の大きさに合わせて切ります。

    溝の幅が広ければ大きめに切ってブラシが太くなるように巻き、また、溝の奥行きが深ければ、ブラシの柄がすべて巻けるくらの大きさに切ります。

    拭く場所が浅く細い場合は、汚れたらすぐ取り替えるための量が作れるように小さく切ります。

    STEP2:ブラシの柄に巻く

    ウェットティッシュは斜めに置き、ブラシの柄の部分に沿うように折ります。

    ウェットティッシュが抜けないようにしっかりと巻きます。このとき、ウェットティッシュを少し残した状態にします。5回くらいが妥当です。

    柄の先が出ないように、ウェットティッシュの先を折ります。

    ウェットティッシュを折った部分を巻き込むようにしながら、最初に余らせた部分を巻ききって、完成です。

    柄の先が当たって拭いているものを傷つける場合がありますので、ものに合わせてウェットティッシュを何枚か重ねるなど調節してください。

    お掃除棒のポイント

    手軽に思い立ったらお掃除出来るように、水や洗剤は使わず、ウエットテッシュのみで作りました。除菌作用もあるのでさっぱりします。

    掃除をする製品によっては、アルコール成分や除菌成分、ウエットテッシュ自体、使用してはいけないものがあります。使用の際は可能か調べ自己責任でお願いします。

    お掃除棒で落とすのに向く場所

    水拭き、アルコール拭きでとれる汚れが付いていて、かつ指の入らない細かい場所や溝などに向いています。

    使い方

    細くて深い溝

    溝が細く深い部分などは指が入りませんので、細いティッシュ部分を入れて拭きます。大活躍ですね。

    細くて浅い溝

    ホースは蛇腹になっていますので、普通に拭いても表面しか汚れは取れず、白く埃が残りスッキリしませんね。ここは、ティッシュ部分の先端で溝を1つ1つ拭いていきます。

    溝のある縁

    縁は、ブラシで先に埃を払ってからティッシュ部分で拭きます。

    ビフォーアフター

    こちらはお掃除棒で拭く前の縁です。

    こちらは拭いた後です。ウェットティッシュも汚れています。

    お掃除棒自体のお手入れ方法

    残ったウェットティッシュで、ブラシを拭いて乾かしましょう。汚れがひどいときは洗剤で洗いゆすいでから乾かします。

    お掃除棒を使うときの注意点

    先が尖っているので、取り扱いに注意しましょう。使った後は、子どもの手の届かないところに保管するように心がけましょう。

    子どもは、大人が使っているものを「おもしろいもの」と思い、真似しようとします。小さいお子さんのいる方は十分注意しましょう。

    おわりに

    雑巾と洗剤で、念入りにお掃除するのも大切ですが、二度拭きなどが面倒で後回しになりがちですよね。

    ですが、お掃除棒なら気づいたときにサッと拭けて、気軽に掃除が出来ます。ぜひ試してみてください。

    (image by 筆者)

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