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きんかんで楽しむ季節!家庭菜園できんかんを育てる方法

庭の隅に植えられたキンカンの樹は庭からも、外の道路からも見ることができます。緑の葉が繁る中に、黄色いキンカンの実がなると、彩りが綺麗で嬉しい気持ちになります。

我が家の家庭菜園

  • 広さ:1m×1m×2m(高さ2m)
  • 土:庭土
  • 場所:庭の南西角

用意するもの

  • 石灰

キンカンの植え方

STEP1:雑草をぬく

雑草が生えていると、雑草に栄養分や水分を取られてしまいます。初めに雑草をきれいに抜き取りましょう。どんな植物を植えるにも必須です。

STEP2:土を作る

土を掘って、植物に十分酸素が行き渡る状態にしましょう。土はほおっておくと酸性雨の影響を受けて、どんどん酸性になっていくので、土壌を中性化するために石灰を撒くことをおすすめします。

雑草を抜くのと同様に、どのような植物を育てるにも、土を作ることは必須です。

粒状の石灰を土にまき、土と混ぜ合わせます。

全体的に掘り返して、柔らかい土を作ります。

STEP3:穴を掘って植える

植物の大きさより大きい穴を掘って、穴の中心に苗を置き、土をもります。十分に酸素や栄養分が植物にいきわたるようにしましょう。植えたあとは、多めに水をあげましょう。

注意点とコツ

3月と9月に根元に有機肥料をあげましょう。実をつけるようになったら、実を取ったあとに、剪定しましょう。

木の中まで日光が当たるように中の枝や葉を剪定しましょう。特に大変な作業はなく、とても育てやすい植物です。

我が家のキンカンは10年前に植えたものです。毎年実がなります。

食べ頃

黄色く色ずいた頃生で食べると美味しいです。時間が立つと水分がなくボソボソしてしまいますが、ジャムにするなら問題ありません。

収穫方法

トゲがあるため、素手で取ると刺さってしまいます。軍手をして、トゲに注意しながら、収穫しましょう。

おわりに

キンカンは実っている木を見るのもいいですが、実を食べることもできるので、楽しみも2倍です。

今年もキンカンを煮詰めて、ジュースにしたり、ヨーグルトにのせたりして、いただいています。すごく美味しいので試してみてください。

収穫したきんかんを半分に切って種を取り除き、さらに半分に切ります。キンカンの半量の砂糖をまぶす。

耐熱容器にいれて、600Wで20分煮詰めます。

熱湯をくぐらせた瓶に詰めて、キンカンジャムの出来上がりです。ジャムに氷と水をいれれば、キンカンジュースになります。甘味がすっきりしていて、暑い時に飲みたくなる飲み物です。

(image by 著者)

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