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古新聞で簡単!ベランダの窓ガラスを拭くときのコツ

窓はいつの間にか汚れて曇ってしまうものですが、掃除をさぼりがちな場所でもあります。筆者が実施している、楽に窓掃除をする方法をご紹介します。

窓掃除の頻度、タイミング

汚れが気になってきたら拭くというのが基本ですが、梅雨時や台風が近づいているときは、窓拭きをしてもあとで雨が降ったらどうせ汚れるので、雨が止んだあと掃除をするという風に決めればいいでしょう。

また、乾燥した晴れの日より、曇りや湿度の高い日の方が窓の汚れが落としやすくなります。

用意するもの

  • 雑巾
  • 新聞紙(窓1枚に対し1枚程度)
  • 水を入れたスプレー容器

窓ふきの方法

STEP1:水をスプレーする

窓の外側にスプレー容器で水をたっぷりスプレーし、3分ほど置き、汚れを浮かせます。

STEP2:古新聞で拭く

新聞紙1枚を半分にちぎり、丸めて濡れた窓を拭きます。新聞紙のインクが油汚れを分解し、艶も出すそうです。

くずが出てきたら拭きやすいように1カ所にまとめます。

STEP3:新しい新聞で乾拭き

もう半分の新聞紙を丸めて乾拭きします。拭き終わったら、窓が乾くまで待ちます。

STEP4:雑巾で乾拭き

もしSTEP3できれいに拭けなかったら、さらに雑巾で乾拭きします。

終わったら、窓の内側も雑巾で乾拭きします。

内側は乾拭きだけで十分です。汚れが多いときや年1回の大掃除などは、STEP1〜3と同じようにするといいでしょう。

窓拭きのコツ

まず外側の汚れを落としてから内側に取りかかると、内と外どちらの汚れが残ってるのかわかりやすくなります。

外を拭くときに室内に無地のカーテンを引くと、汚れの落ち具合がわかりやすくなります。

その他注意すること

真夏の高温で直射日光が当たる時間に掃除をすると、水がどんどん乾いて拭き掃除がしにくくなります。朝や夕方の方が向いています。

おわりに

古新聞で拭くという昔ながらの知恵で、窓拭きも楽になります。ぜひ参考にしてみてください。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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