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いくらの醤油漬けといくら丼の作り方

北海道では秋口になると、どこのスーパーでも生筋子が売られています。自宅で身をほぐし、醤油漬けにします。

ここではいくらの醤油漬けの作り方を紹介します。

材料(5人分)

  • 生筋子:500~700g
  • 粗塩:大さじ1
  • ぬるま湯:大きめなボールに1杯
  • (A)醤油:60cc
  • (A)酒:大さじ1
  • (A)みりん:大さじ1
  • (A)チューブの生姜:5mm~1cm

道具

  • ボウル
  • ザル

作り方(調理時間:180分)

STEP1:ボウルに湯を入れ、塩を加える

ボウルに湯を注ぎます。お湯の温度は手で触ってみて若干熱いと思うくらいの温度なのですが、数字で言うと45~50度くらいだと思います。そこへ塩を大さじ1杯ほど入れて混ぜます。

STEP2:生筋子を入れる

STEP1の湯に生筋子を入れ30秒ほど待ち、次に両手で粒をばらします。

身がとれたら皮がこれだけ残ります。取りきれない卵はあきらめましょう。

両手で薄皮を引っ張りながら両親指で撫でるように卵を落としていくと上手くいきます。

STEP3:生筋子を洗う

STEP2をザルに移し、生筋子を冷水で洗います。2~3回水洗いし、剥がした皮の残り等を丁寧に手でつまんで取りのぞきます。

STEP4:味付けする

STEP3をボウルにあけて、(A)の調味料を全部いれて味付けします。丁寧に混ぜたらラップをし、冷蔵庫で3時間待ちます。

STEP5:完成!

STEP4が3時間経ったら冷蔵庫から出しボウルの底からすくい上げるように2~3回ほど混ぜて、白いご飯にかけます。仕上げに刻み海苔をかけると綺麗です。完成です!

さいごに

いくらの醤油漬けといくら丼の作り方いかがでしょうか?ここでは、湯を使ってほぐしましたが、金網を使ってほぐすケースもあり、各家庭で若干違う場合もあります。

筆者は長年この方法でほぐしております。綺麗にほぐれるので楽しくなっちゃういくらの醤油漬けです。是非お試しください!

(image by 筆者)

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