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クエン酸スプレーで楽しく掃除!お風呂のドアパッキンのカビをとる方法

お風呂のドアパッキンは油断をするとすぐに、汚れが溜まりカビが生えやすい場所です。安全な洗剤を使って、ナチュラルクリーニングしましょう。

お風呂のカビ対策がもっと知りたい方はこちら!
お風呂のカビ取りの掃除のハウツー

掃除の頻度、タイミング

カビが少しでも出てきた時が、掃除のタイミングです。カビがまだ小さいうちに掃除してしまいましょう。2ヶ月に一度のペースで著者は行っています。

掃除に必要な道具

  • 古ハブラシ
  • 重曹
  • クエン酸スプレー(クエン酸小さじ1+水200ml)
  • タオル

掃除の具体的な手順

STEP1:クエン酸スプレーをかける

ドアパッキンにスプレーをします。

STEP2:重曹を振り掛ける

クエン酸水の発泡で汚れが浮きあがるので、重曹をまんべんなく振り掛けます。

STEP3:古ハブラシでこすり落とす

古ハブラシで隙間までしっかり汚れを落とすようにこすります。汚れが浮いて泡が黒くなってきます。

STEP4:シャワーで流して、タオルで拭く

重曹が残りやすいので、しっかり水で流します。掃除後は乾いたタオルで水気を取りましょう。

その他、お風呂のドアパッキンのカビ取りで気をつけること

風呂側のドアパッキンは掃除しやすいですが、洗面所側のドアパッキンはシャワーが届かなかったりして掃除しにくい家庭が多いと思います。

じょうろで水をかけたり、洗面器に水を汲んで少しずつ水をかけるようにすれば、洗面所が水びたしにならずにすみます。その時にタオルを敷いておくとさらに良いでしょう。

おわりに

ドアパッキンの掃除はなかなか頻繁にはできませんが、重曹とクエン酸で発泡させると、楽しく掃除ができます。クエン酸がない家庭では酢水(酢を2~3倍に薄めたもの)でもできますので、是非パッキン掃除の時は試してみてください。

(image by 筆者)

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