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昆虫用消臭スプレーなら安心!カブトムシのニオイを抑える方法【体験談・虫画像あり】

筆者と息子が飼育しているカブトムシは日本古来の品種で、夏の風物詩として愛らしい姿を見せてくれています。観察をするのはとても楽しいのですが、生き物なのでどうしてもニオイが出てしまいます。

このニオイが毎年の悩みの種でしたが、今年から消臭グッズを試してみることにしました。ここで、その体験をご紹介しますので、カブトムシのニオイに悩まれている方は参考にしてみてください。

カブトムシは臭う

気温の低い時期は、それほどではないのですが、気温と湿度が高い日は絶えず不快なニオイがしています。

特にエサを変えるためにケースを開けるとと、一気にニオイが放たれます。カブトムシが大好きな息子はニオイが気にならないようですが、息子以外の家族からは「今日は特に臭うね、なんとかならない?」と苦情が出ます。

しかしエサの交換は必須ですし、一般向けの部屋の消臭スプレーの成分はカブトムシにとって良いのか悪いのかわからないので安易に使用でず、毎年困っていました。

独特のニオイ

人間の生活の場からは出ないような独特のニオイなので説明が難しいですが、ニオイのもとはカブトムシの排泄物、エサの食べ残し、土の栄養分などではないかと思います。

それらが混じったニオイなので、強く臭うと不快に感じます。ニオイが強い日は、自然に鼻をつまんだり、息を止めたりしたくなる感じです。

昆虫専用のスプレーで消臭!

今年から「昆虫専用の消臭スプレー」があると知り、さっそく購入してみました。筆者が使用したのはネットショップのamazon。500mlで約2週間分です。

これ以外にも、いろいろなメーカーの昆虫用消臭スプレーが300〜700円で販売されていました。

筆者の購入してみた商品は、一般的な消臭スプレーのように吹きかけるだけでした。昆虫にとって無害であることに加え、水分補給としても有効という点が気に入っています。

効果は?

飼育ケースの付近を通っても、あまり臭わなくなりました。エサ交換でケースを開けた時も、すぐにスプレーを吹きかけるので、以前よりもかなり臭いは改善されたと思います。

注意点

筆者の使用している昆虫用の消臭スプレーは、万が一、カブトムシやエサについても害はありません。けれども、カブトムシは水滴が苦手だと聞いたことがあるので、虫を避けて土や木に吹きかけたほうがいいと思います。

商品表示の2週間分というのは、あくまでも目安です。筆者宅は飼育ケースが8個あるので、スプレーが減るの速いと計算して早めに買い足すつもりです。

水分補給は大切ですが、水が多すぎて土がベタベタになると、カブトムシは弱ってしまうそうです。水分が過剰にならないように気をつけましょう。

いくら無害の消臭スプレーが便利だからといって、えさの食べ残しをそのままにしていたり、カビの生えた土を入れ替えずにいると、ニオイの元は絶たれません。こまめに飼育環境を整えてあげましょう。

おわりに

カブトムシにとって良い環境で育てることは大切ですが、それによって家族が不快な思いを我慢するというのは避けたいですね。

みなさんがカブトムシを気持ちよく育てるために、この記事が参考になったらうれしく思います。

(image by 筆者)

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