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クエン酸と重曹でお風呂の窓サッシのカビを取る方法

浴室の窓は毎日濡れるので、かびが生えやすい場所です。換気を毎日行っていてもカビは生えてきます。ここでは浴室の窓サッシのカビの取り方の手順を説明します。

掃除の頻度・タイミング

3ヶ月に1度ほどのペースで行います。また、窓のサッシに黒いカビが生えているのを見つけた時にも実行します。

特にカビが生えやすい梅雨の時期の前に行うと良いです。

掃除に必要な道具

  • 重曹
  • クエン酸スプレー(クエン酸小さじ1/2+水200ml)
  • エタノール水(エタノール80ml+水20ml)
  • 古ハブラシ
  • タオル
エタノール水は市販のアルコール除菌剤でも良いです。

掃除の具体的な手順

STEP1:水で軽く砂埃を落とす

まずはシャワーで窓から入ってくる砂埃を洗い流します。

STEP2:クエン酸スプレーをする

サッシ10cm幅に1回ほど、クエン酸水をスプレーしていきます。

STEP3:重曹をかけて発泡させる

重曹を粉のまま、直接ぱらぱらと10cm幅に小さじ1程振りかけていきます。重曹とクエン酸が反応して泡が出てきます。

STEP4:ハブラシでこする

1~2分ほど発泡させた後、古ハブラシでカビをこすり落としていきます。隙間までしっかりハブラシを入れ、カビを落としましょう。

STEP5:水でしっかり流す

重曹は隙間に残りやすいので、シャワーでしっかり流してください。

STEP6:エタノールを吸い込ませたタオルで拭く

エタノールを吸い込ませたタオルで拭きます。この工程を加えることにより、カビを予防することができます。

エタノール水を直接スプレーしてもよいです。

注意すること

重曹は、研磨剤の役目があります。強くこすると塗装がはげることがあるので、サッシ以外の場所で使用する時はご注意ください。筆者宅でも塗装が一部はげてしまいました。またアルミや銅製のもの、大理石にも使用できません。

おわりに

小さい子どもがいると、掃除中に子どもが浴室に入ってきたりしますが、安全な重曹やクエン酸を使用しているので、万が一子どもが触れても大丈夫です。慌てず水で流してあげましょう。

風呂のカビは放っておくと、こびりついて取れにくくなります。見つけたらすぐに掃除をするようにすれば、簡単にカビは落とせます。

(image by 著者)

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