\ フォローしてね /

料理の味に影響大!キャンプ用ダッチオーブンのお手入れ方法

キャンプ用ダッチオーブンは、鍋についた錆びや焦げをそのまま放置しておくと、次に使ったときダイレクトに料理の味に影響が出てしまいます。

日頃のお手入れと管理がとっても大切なので、ここではその方法についてまとめてみたいと思います。

著者が愛用しているダッチオーブン

スノーピークの「コロダッチオーバル」というミニダッチオーブンを愛用しています。極薄鋳鉄の日本製のダッチオーブンで、1個8000円ぐらいです。

具体的な使用後のお手入れ方法

用意するもの

  • 木べら
  • 洗剤
  • スポンジ
  • 無塩油
  • キッチンペーパー
  • 新聞紙
今回は、一般的なダッチオーブンとほぼ同じ型の鍋で解説しています。鋳鉄製の場合、少し工程が異なるところもあるので、注意をよく確認して読み進めるようにして下さい。

STEP1:残飯を木べらで取り除く

鍋に残った残飯を、不要なキズをつけないように木べらを使って取り除きます。多少の焦げ付きであれば、この段階で木べらを使ってこそぎ落としましょう。

STEP2:洗剤で洗う

ステンレス、アルミ、ユニフレーム製のダッチオーブンの場合は、水と洗剤を入れて洗います。通常の洗い物のようにスポンジで汚れを取り、終わったらお湯を満たしてすすぎます。

鋳鉄製のダッチオーブンの場合は、洗剤禁止です!スポンジで洗剤なしで洗い、お湯ですすぎます。

STEP3:油を塗る

水洗いが済んだら乾燥させ、鍋の内側に無塩油をキッチンペーパーなどにつけて薄く塗ります。鍋の外側にも、汚れなどを落としてから無塩油を薄く塗りのばしておきましょう。

STEP4:包めば完了!

新聞紙に包み、専用の収納ケースがあればそれに保存します。新聞紙を1枚ずつ丸め、鍋の中に入れてからフタをすると、乾燥が促進されてサビを防いでくれます。

中に入れる新聞紙は、なるべく隙間ができないように詰めるようにしましょう。

お手入れのコツ・ポイント

鋳鉄製のダッチオーブンは二度塗りがベター

鋳鉄製のダッチオーブンの場合、STEP3で油を1回塗れば基本的にはOKなのですが、その後空焼きしてから冷まし、もう一度油を塗ればさらにベターです。

おわりに

どうしても錆びてしまった場合は、アルミたわしで優しく丁寧に落としましょう。その時も、最後に油を塗る作業を忘れないで下さいね。

(image by 足成)
(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。