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おやつはほどほどに!ハムスターのえさを選ぶときのポイント

ちょこまか動くので、なかなかうまく撮れないんですが、これがうちのハムスターです。このハムスターで、筆者が子どものころから数えて4匹目のハムスターになります。

可愛くて手間もあまりかからないハムスターですが、えさの与え方で寿命が変わることもあるようです。

今回はえさの選び方や与え方のポイントを述べたいと思います。

筆者のハムスターについて

筆者は現在、ジャンガリアンハムスターという小さな種類のハムスターを飼育しています。

ハムスターの種類や個体差もあるかもしれませんが、筆者のハムスターは、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、レタス、いちごなどが好物です。他にもニンジンや大根、サツマイモなども食べます。

ミニトマトを与えたこともありましたが、あまり減っていませんでした。わさび菜についても、小松菜と似てると思い、あげてみましたが、ピリッとした辛さが嫌だったのだと思います。

大好きなのは

アニメの歌にもある通り「大好きなのはヒマワリの種」です!

本当に大好きですが、ヒマワリの種は脂肪分が多く、ハムスターにとってはあくまで嗜好品、おやつだそうです。なので、筆者の家ではヒマワリの種は手渡しで1日2~3個までと決めています。

手渡しでしかやらないので、ヒマワリの種欲しさにすぐにエサを手から食べるようになりました。

普段のえさ

普段与えているのはこちらの何の変哲もないハムスターフードです。ソフトタイプと書いてありますが、乾いていて結構固く、角砂糖みたいな感じです。とは言っても、角砂糖のように簡単に崩れません。

ハムスターフードは各社から色々と販売されています。それぞれ栄養バランスやにおい防止成分などを工夫して調合されており、ハムスターの種類(大きさ・年齢)にさえ合っていればどれでも問題はないと思います。

ただ後述するように、ヒマワリの種やドライフルーツは嗜好品と考えていますので、ハムスターフードにこれらのものが初めからブレンドされているエサは、選ばないようにしています。

筆者は、覚えているだけでも5種類くらいのフードを歴代のハムスターに与えていますが、食いつきや体調には特に変化はないように思います。

これとは別に、野菜の切れ端やホームベーカリーで焼いたパン(羽に着いた部分を少量)なども与えています。

また、筆者はハムスターも同じ味ばかりでは飽きるかな?と思い、一袋消費すると別のタイプのえさを選んであげるように工夫しています。

ただ一袋消費するのに半年くらいかかります。

おやつ

おやつに与えているのが、先ほど書いたヒマワリの種(写真下)とドライフルーツです。たまに、おねだりされた時などにあげています。

ヒマワリの種は本当に大好きなので、人に慣らすためのご褒美として使うのもいいと思います。

生の果物も好きですが、残すと腐ってしまったり、いつも手頃な果物がないこともあります。その点、ドライフルーツは日持ちがしますので、いつでも思い立った時に与えることができます。

また、バナナ、キウイ、リンゴなどさまざまなフルーツが入っていますので、ハムスターもいろいろな種類を食べられていいと思います。

ハムスターフード、ドライフルーツとも日持ちはしますが一応賞味期限があります。あまり古くなったフードを与えないように、場合によっては小さい袋のフードを買うといいと思います。

与えてはいけないもの

ハムスターの育て方の本によると、以下のものは与えてはいけません。

  • ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニクなど)
  • チョコレート
  • アボカドの種
  • その他油分、糖分の多いもの
筆者は、ハムスターに与える野菜を切るときは、まな板などにもネギ類の汁がつかないように、気を付けています。

ハムスターのエサを選ぶ時の注意点・ポイント

基本的には、「ねずみ」ですので何でも食べます。でも健康で長生きさせるためには、人間が少し気を付けてあげる必要があります。

ヒマワリの種や果物が好きだからと言ってそればかり与えていると、ジャンクフードばかり食べている人間と同じで、体を壊す確率が高まります。

基本はハムスターフードと少しの野菜、ときどきヒマワリの種や果物、というのがハムスターにとっては一番いいのではないかと思っています。

おわりに

片手に乗るどころか、片手に5匹くらい乗りそうな小さなハムスターです。少量の禁忌物が命取りにもなりかねません。

ちょっとした人間の不注意でお腹を壊したりしないよう、大切に育てたいですね。

(image by 著者)

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