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ルアーで引きを楽しむ!川釣り(中流〜下流)で釣れる魚の種類と釣り方

川釣り、主に中流域や下流域では沢山の魚種を釣ることができます。汽水域では海の魚も狙って釣ることができます。

今回は川でダイナミックな引きを楽しむことが出来る魚の種類やつり方を紹介します。

ターゲット

ナマズ

夜行性の魚でナマズを釣る場合は主に夜の釣行となります。

流れの緩い浅瀬や淀みがポイントです。表層への反応が良好な為、主に表層を泳ぐルアーを使用すると良いでしょう。

ブラックバス

基本的には一日中、明るい時間帯も暗い時間帯も釣る事ができます。

主に物陰に身を潜めている為、障害物の周りや沈み根の周りなどを狙うと良いでしょう。プラグと呼ばれる小魚を模したルアーや、ゴム状のワームと呼ばれるルアーで釣ることができます。

シーバス

スズキと呼ばれる魚です。海のイメージが強いですが、淡水域にも遡上してくることがあります。こちらも基本的には一日中釣る事ができます。

流れの中にいるシーバスの方が活性が高いため、プラグで流れを探っていくと釣ることができます。

タックル

ウェア

基本的にカジュアルな軽装で楽しむ事ができます。靴底にフェルトやスパイク処理がしてある長靴等を履いておくと、藻やコケによって滑って転ぶという危険を回避することができます。

不慮の事故を想定してライフジャケットの着用も必須です。

ロッド

6ft(約183cm)から8ft(約244cm)前後のルアーロッドを使用します。川幅が狭かったり頭上に木などの障害物がある場合は短いロッドを、遠投が必要な場合は長めのロッドを使用するといいでしょう。

著者が使用しているのはどのターゲットに対しても同じ7.6ft(約232cm)で、硬めのロッドを使用します。

硬さを活かす事で遠投もでき、やや短めのロッドは取り回しの良さやロッドを振り続ける疲れの軽減にも一役買ってくれます。

ロッドが硬いことで不意の大物にも耐えることにもなります。

リール

リールについては糸巻量が150m前後あり、ドラグ機能を有したリールを使用します。

ドラグ機能とは、調節することによって一定の力を超えたとき糸が出ていくシステムのことです。大物を狙う時に使用します。

仕掛け

仕掛けはルアーを使用します。星の数ほどあるルアーの中から釣れるルアーを選ぶのは難しいです。なので見た目が好きなルアーを直感で選んでみても良いでしょう。釣れ筋ルアーを釣具屋の店員さんに聞くのも良いかもしれません。

また糸の太さは対象となる魚に合わせるのがベターですが、PEラインであれば1号から1.5号、ナイロンラインであれば3号から5号をリールに巻いておけばまず問題はないでしょう。

ちょっとしたコツ

釣りをしていると、一箇所に留まって釣りをしている…という人をよく見かけます。悪くはないのですが、自分の目の前に魚がいなければ中々釣る事はできません。

ルアー釣りは手返し(釣りの一連の動作)の良さがメリットでもありますので、1箇所に留まらず、歩いてはポイントや流れを探し、目先を変えて釣りをしていくと効率良く釣ることができます。

また、一箇所でじっと釣りをしていると、集中力が散漫になることがあります。気持ちをリフレッシュさせる意味でも、歩いて色んなポイントを探してみると飽きることなく釣りをすることができます。

さいごに

「釣りは常に危険と隣り合わせ」

この意識を持つ事が大切です。自分や周囲の安全を心掛け、楽しんで釣りを終えるためにも安全に気を配りましょう。

(image by 著者)

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