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三角コーナーのネットが大活躍!メダカを育てる時のオススメグッズ

著者宅のメダカはベランダの睡蓮鉢で飼っています。かなり放って置かれている印象ですが何故か元気に過ごしています。

のびのび育っている3種類のメダカ

ヒメダカと黒メダカと白メダカが混在しています。基本的には放っているので、母がえさをやる時には群がってきて可愛いそうですが、著者が行くと奥へ隠れてしまいます。

著者は入れ換え用の水をバケツに入れ、睡蓮鉢の水が相当汚れたら水を換えます。

おすすめグッズの概要・基本的な使い方

メダカのために家で使っているものは下記のものです。

  • 睡蓮鉢
  • 水換用のバケツ
  • 魚用の網
  • 洗面器やプラスチックの容器
  • 三角コーナー用の網
三角コーナー用の網は卵の管理に使用します。

卵を管理するにオススメなグッズ

三角コーナー用の網

本当は水草などを入れて卵を産ませると良いのですが、三角コーナー用の網を代用で入れてみたところ、その中に卵を産み付けたので代用で入れています。

睡蓮鉢にはその網を針金で固定していれてあります。初夏に卵を産む季節になったら網を観察して、卵を産んだら、洗面器などの別容器へ入れメダカがかえるまで、そしてメダカがかえったら洗面器でもう少し大きくなるまで育てます。

卵を産む網の入れ方

卵を産む網の入れ方ですが、まず三角コーナー用の網状の袋の上部に針金をジグザグに針でなみ縫いをするように入れて袋状にします。

そして針金の両端をまとめてから水に付ける部分を入れて、針金を曲げて睡蓮鉢のふちに引っ掛けられるように固定します。

網の形状は適当でいいです。固定するといっても睡蓮鉢自体はそんなに動くものではないので、針金を曲げてふちにかけるだけで固定できます。

グッズを選ぶときの注意点

グッズ選びの注意点

魚用の網は、卵や小さなメダカもすくえるように目の細かいものが良いです。また、小さな魚をすくうため、できるだけ小さな網であること、針金は細すぎず太すぎず、細工をしやすいものを選びましょう。

取り付ける際に針金を先に切ってしまうと足りなさすぎたり多すぎたりするので、引っ掛けるところまで切らずに作ってみることをすすめます。

また、三角コーナー網を使うなら、睡蓮鉢はふちのある物を選ぶと良いでしょう。可能であれば、水草の方が卵は生みやすいでしょう。

育てるうえでの注意点

魚を飼う場合に、一番大切なのは水質を管理することです。そのため、えさをやりすぎないよう注意しましょう。

著者の場合、睡蓮鉢の水質がかなり安定しているので、鉢はこまめに水変えをしなくて良いのですが、卵の容器や子メダカの洗面器は汚れるので、2日に1回ぐらい水換えをします。

子メダカが大きくなってきたら、友人にあげます。残ったものは睡蓮鉢へ返します。メダカを増やそうと思わなければ、そのまま睡蓮鉢へ入れておけば、自然に淘汰されてほとんどいなくなります。

おわりに

著者の飼い方はかなりいい加減というか、家にある物で代用してやっているので、正式なものではなく、これが参考になるかどうか分かりません。

しかし、メダカは気軽に飼えるし、ほっと癒される魚ですのでオススメします。水質さえ保てるなら大丈夫と思われます。工夫して楽しんでみると良いでしょう。

(image by 著者)

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