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使い分けして!フローリングワイパーで汚れを落とす方法

フローリングの床の掃除はどのようにしていますか。面倒な履き掃除と拭き掃除を一緒に出来る便利グッズが、フローリングワイパーですね。

今回は筆者が実践しているフローリングワイパーを使った掃除方法を紹介しましょう。

フローリングワイパーで落とすのに向いている汚れ

フローリングの床の髪の毛、糸くず、ホコリ、食べこぼし、油汚れなどを落とすのに向いています。手の届かない家具の下などに便利です。凹凸のないビニール床にも使えます。

使用するもの

  • フローリングワイパー
  • 取り換え用ドライシート
  • 取り換え用ウエットシート
  • 住居用洗剤(弱アルカリ性)

フローリングワイパーを使った掃除方法

STEP1:ドライシートを取りつける

フローリングワイパーのヘッド部分(長方形の部分)にドライシートをあてて、上部の4箇所の切りこみにシートを挟みこんで固定します。

STEP2:フローリングに落ちた髪や糸くずなどを拭き取る

木目に並行に動かしながら、床に落ちた髪や糸くず、ホコリなどを拭き取ります。これでほとんどのゴミやホコリはシートにからめ取ることができます。

STEP3:油汚れなどを拭き取る

次にウエットシートを使って、STEP2で取り切れない油汚れなどを拭き取ります。雑巾がけができない家具の下などもフローリングワイパーで拭き掃除ができます。

応用編:頑固な汚れを拭き取る

ウエットシートでも取れにくい汚れは住居用洗剤を、ヘッドにつけたドライシートに吹き付けて汚れをきれいにします。

手の届かない家具の下などにおすすめです。

二度拭き不要の洗剤を使ってください。

フローリングワイパー自体のお手入れ

ヘッドの部分はホコリで汚れやすいので、掃除が終わったらシート(ドライでもウエットでもOK)の裏面を使って拭いておきます。

フローリングワイパーを使うときの注意点

汚れのついたシートをそのままにしておくと、シミやダニの原因になります。常に新しいものと取り換えて使いましょう。

応用編で紹介した住居用洗剤を使ったやり方は、ワイパーに変色などの影響がないか確認してからにしてください。また、フローリングの素材(白木やコーティング材など)によっては不向きなので注意してください。

さいごに

時間がないときや、掃除機を使うほどではないちょっとした汚れにはフローリングワイパーが活躍してくれますね。

付け換えも簡単なので、楽しく掃除できるのではないでしょうか。

(image by 筆者)

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