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華やかな盛り付けを目指そう!おせち料理をきれいに盛り付けるコツ

著者は今年初めておせち料理を手作りしました。その際に母に習って実践したおせち料理をきれいに盛り付けるコツをご紹介します。

事前の準備

  • 重箱
  • 白い小鉢(使う品数に合わせて用意)
  • 飾り葉(南天・ゆずり葉・松葉・たてかつらなど)

どのような工夫が必要か

三段のおせちの場合、上段から一の重、二の重、三の重と詰めていくのが基本です。

一の重

重箱を9等分の正方形に分け、市松模様に9種類の料理を詰めます。

かまぼこや伊達巻など、形の崩れにくいものから先に場所を決めて、汁気があるものやまとめないと困るものは小鉢に入れます。すき間に飾り葉を置きます。

すき間が空かないよう、きっちり詰めるとキレイに見えます!

二の重

斜め平行に詰めます。

中央の列に色の濃いものを並べ、左右に彩りのよいものを詰めてメリハリをつけます。こちらも彩りに飾り葉を添えます。

三の重

同じ料理を横一線に並べます。

れんこんやしいたけなど薄いものは立てることにより高さを出すことができます。花型に切った人参を中央に並べることで彩りがよくなります。

特に心がける点

同じ色のものが集中して並ばないようにバランスよく盛り付けます。黒や茶色などの色の濃いものを中央にもってきて、周りを明るい色で囲むと全体的に華やかになると思います。

型崩れや食品の傷みを防ぐために、料理は充分に冷ましてから盛り付けましょう。

おわりに

いかがでしたか。経験が無いと難しく感じるおせち料理の盛り付けですが、並べ方のルールがわかると意外と簡単にできますよ。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

(image by 著者)

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