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    昆虫ゼリーがおすすめ!カブトムシのエサの与え方のコツ【体験談・虫画像あり】

    カブトムシのエサといったら何を思い浮かべますか?最近は「昆虫ゼリー」という便利なエサがあり、筆者と息子はそれを活用しています。

    ここでは筆者と息子が行っている「昆虫ゼリー」の与え方をご紹介します。参考になれば幸いです。

    飼っているカブトムシの紹介

    日本のカブトムシです。昨年の生まれた卵が羽化し、幼虫・サナギを経て、6月中旬ごろに無事に成虫になりました。オスが4匹メスが3匹いますが、体が大きいものほど、エサをよく食べよく動きまわるようです。

    おすすめのカブトムシのエサ

    昆虫ゼリーがおすすめです。理由は栄養のバランスが良いこと、エサ交換が簡単なことです。50個入りで400~600円ほどで購入できます。

    100円ショップでは、大き目の昆虫ゼリーが3個で100円でした。

    お子さんのおやつのカップゼリーとそっくりです。万が一食べても健康には影響のないものを選んでおくと安心です。

    1度にエサを与える量

    カブトムシ1匹につき昆虫ゼリーを1個として、ほぼ毎日、エサ交換をしています。昆虫ゼリーが空っぽになっている日もあれば、あまり減っていない日もあります。

    衛生面から、できるだけ毎日替えていますが、あまりにたくさん残っていたら、2~3日そのままにして様子を見ています。

    エサを与えるタイミング

    カブトムシは夜行性なので、夜は活発に動きます。反対に、昼間は静かに休んでいることが多いです。活発な時刻にエサ交換をすると、飼育ケースから飛んで行ったり、せっかくの交尾の邪魔になったり、お互いにストレスになると思います。

    夜間のエサ交換は、灯りをともすことにもなり、これもカブトにとってはストレスではないのでしょうか。カブトムシが静かに休んでいる昼間の間の方が、エサ交換はやりやすいと思います。

    状況に応じたエサの種類や量の調節方法

    カブトムシは、動物のように体調の良し悪しが表情やしぐさで分かるというわけにはいきません。ひっくり返ったままだとそのうち死んでしまいますし、元気に生きていても夏が終わりに近づけば死んでしまいます。

    筆者と息子は、カブトムシの飼育歴が6年以上ですが、昆虫ゼリーは栄養のバランスも良いため、エサが原因でカブトムシが弱る、もしくは死んでしまうという経験はありません。

    エサを与えなければ、もちろん死んでしまいますが、多すぎて死んでしまったということもありません。

    エサの種類や量は変化させず、カブトムシが生きている間は、毎回同じ量の昆虫ゼリーを交換することを日課としてやっています。

    昆虫ゼリーの種類は様々です。繁殖が目的ならばプロテイン配合の栄養価の高いものもあります。
    味も多少違うかもしれないので、食べっぷりが悪い場合は、試しに違う種類の昆虫ゼリーに替えてみることをおすすめします。

    エサの置き方

    エサ用の穴のあいている木があります。100円ショップや夏場のおもちゃ売り場などで購入できます。

    木の穴に昆虫ゼリーを置くと、エサが土に埋もれてしまうのを防げます。

    小さいタイプのカブトムシだと、木の穴に置いたゼリーが食べにくいことがあります。その場合は、土の上に置いたほうが良いです。エサを食べている様子を少し観察してみましょう。

    素早くエサ交換をするコツ

    飼育ケースを開けるので、カブトムシが逃げないように、また余分なストレスを与えないように、エサ交換は素早く行いたいものですね。おまけに、カブトムシ特有のにおいはどうしても出てしまうので、あまり長くケースのふたを開けると、部屋中に臭いがあふれそうです。

    割り箸でエサを交換し、さっと処分できるよう、ゴミ箱はすぐ脇に置いておきます。

    注意点

    筆者が子供のころは、カブトムシのエサと言うと、スイカやメロンの皮を与えていたと思うのですが、これらは水分過多で、おなかをこわしやすいそうです。

    カブトムシが逃げ出さないよう、エサ交換は素早く行いましょう。室内でエサ交換を行えば、万が一ケースがから逃げても捕獲できます。

    おわりに

    カブトムシの寿命は、ひと夏というとても短いものです。少しでも長生きしてくれると嬉しいですね。この記事がお役に立てば幸いです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人