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酸素系漂白剤で!換気扇の羽根を掃除する方法

毎日お料理をするとすぐに汚れてしまう換気扇。中性洗剤で掃除をすると、何度も洗剤をつけなおして、何度もこすり洗いする必要があり大変です。

ここではこすり洗いをほとんどしない掃除方法を紹介します。

掃除の頻度、タイミング

換気扇フィルターに油汚れが全体的についた時、月に1度掃除を行います。

掃除に必要な道具

  • マイナスドライバー
  • 酸素系漂白剤(粉末)
  • 台所用中性洗剤
  • 大きめのビニール袋
  • スポンジ
  • 使い終わったハブラシ
  • タオル

換気扇の羽根の掃除方法

STEP1:マイナスドライバーで部品を外す

換気扇の羽根を取り外すため、マイナスドライバーでねじを外します。筆者宅では2箇所がねじで留まっていました。

STEP2:羽根を外す

羽根の中心部分を回して、羽根を外します。

STEP3:お湯に入れる

ビニール袋に換気扇や細かいパーツを入れ、お湯を入れていきます。ビニール袋に入れるお湯は40~50度が理想です。換気扇全てがお湯につかるようにします。

お湯の温度を40~50度にすると、汚れが落ちやすいです。

STEP4:酸素系漂白剤を入れる

お湯1リットルに対して大さじ1ほど入れていきます。筆者の場合は、大さじ4入れました。

STEP5:台所用中性洗剤を入れる

そして台所用中性洗剤を小さじ3ほど入れます。この後、20分ほど置いておきます。

袋の口を閉めておくと、お湯が漏れなくて済みます。

STEP6:20分経ったらお湯をすべて捨てる

20分ほど経ったら、お湯を捨てます。

細かいパーツが流れないように気をつけてください。

STEP7:汚れをスポンジやハブラシで落とす

しつこい汚れは、スポンジや使い終わったハブラシでこすります。

肌の弱い方はゴム手袋をして掃除してください。

STEP8:乾かして取り付ける

汚れを落としたら水で洗い流して、乾いたタオルで拭きます。完全に乾いたら取り付けて終了です。

換気扇の羽根の掃除で注意すること

換気扇のカバーをつけると、換気扇の羽根と内部に汚れがつきにくいです。羽根の掃除をしたら、カバーをつけることをオススメします。

また、酸素系漂白剤は変色の原因になるので、ステンレス以外の金属には使えませんので注意してください。

おわりに

酸素系漂白剤はドラッグストアやホームセンター等で手に入れることができます。粉末のものは発泡するので、汚れを浮かせて取ってくれますよ。

しつこい油汚れにオススメですので、ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

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