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窓ガラスの水垢・くもりの掃除方法

水垢は水分中に含まれているカルシウムやマグネシウム塩の固まったものです。擦ってもそのままでは落ちません。アルカリの汚れには酸を使います。

ここでは窓ガラスの水垢・くもりの掃除方法を紹介します。

掃除の頻度とタイミング

大雨が降った後や白いぽつぽつが出来て来た時に掃除します。だいたい1ヶ月に1回くらいです。

用意するもの

  • 酢を水で薄めたスプレーボトル
  • 新聞紙5-6枚(4分の1のサイズに手で切っておくと作業が早いです)
  • 水のスプレーボトル
  • ゴム手袋

酢200mlを水500mlに混ぜて使います。酢のニオイが気になる方はクエン酸大さじ1を水500mlで代用して下さい。

窓の外側の掃除

窓の外側は雨風で水垢や埃・塵で汚れます。

STEP1:酢を吹き付ける

外側の窓に酢を吹き付けます。

STEP2:新聞紙で拭く

下から上へ新聞紙で拭きます。

STEP3:水拭き

水を下から上へ吹き付け新聞紙でしっかり拭きます。

水垢やくもりになるので、水滴を残さないようにしっかり拭きましょう。

STEP4:窓外側の掃除終了

ピカピカになっています。

水垢がひどい場所が有る場合は、その部分を酢水を含ませたペーパータオルで覆って30分くらい置いてから拭き掃除をします。付ける時間は汚れのひどさで加減します。

窓の内側の掃除

窓の内側は手垢、埃などですから、新聞紙で水拭きから拭きをします。新聞紙のインクが手垢汚れを綺麗にしてくれるようです。

STEP1:水を吹き付ける

下から上へ向かって水を吹き付けます。

STEP2:新聞紙で拭く

水滴を残さないように2度拭きしてしっかり拭きましょう。

窓の掃除の終了

これで窓の外側と内側の掃除終了です。

その他注意する事

酢はニオイがきついので換気に注意しましょう。

水垢汚れは放置したままにすると頑固になり取るのが大変になりますから、気付いたら早めに拭き掃除しましょう。

外側の窓を掃除する時は日中の暑い時間帯は避け帽子を被るなど紫外線対策を忘れずにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは窓ガラスの水垢・くもりの掃除方法を紹介しました。窓が綺麗だと外から見た家の外観も綺麗に見えるようです。

(image by amanaimages)
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