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教育資金を1番に考える!子どものいる20代夫婦のお金に関する人生設計のやり方【体験談】

20代である筆者の体験をもとに、子どものいる20代夫婦のお金に関する人生設計の考え方をご紹介します。

筆者の世帯概要

世帯人数

  • 夫(会社員)…27歳
  • 妻(専業主婦)…24歳
  • 子ども…1歳

世帯全体の月間収支

  • 収入…15万~45万
  • 支出…20万~30万
仕事は歩合制なので、月々の収入はバラバラです。

貯蓄

  • 結婚前に貯めていたもの…150万
  • 結婚後(約1年半)に貯めたもの…100万

ローン

  • ローンなし

目標となるライフプラン・ライフスタイル、貯蓄額

貯金は主に教育費のために

貯金は主に子どもの教育費として考えます。現在は子どもが1人ですが、将来的にはもう1人欲しいと考えています。

数十年先の目標を具体的に決めるのは難しいので、まずは数年先の目標を設定して今はその目標に向かって頑張っています。

具体的な目標貯金額

具体的な目標としては、子どもが小学校に入学するまでに子ども1人あたりに対して100万円貯めることです(子ども手当は除いた額です)。

目標金額の設定の仕方

子どもの教育資金の中で1番お金がかかるのが大学だと思うのですが、その大学にかかる費用を最低500万と考えました。

子ども手当を全て貯金した場合が約200万、現在加入している学資保険の満期が200万、合わせて約400万になります。残りの100万を早いうちに貯めて500万という大学資金を確保しておこうと思いこの金額を設定しました。

具体的にどのようなマネープランを組んだのか

お祝い金は全て貯金にまわす

結婚や出産で頂いたお祝い金は全て貯金にまわしました。お祝い金は貯金の中でも大きな割合をしめています。

できるときにできるだけ貯金する

給料が歩合制なので、給料が高めのときはまとまった金額を初めに貯金にまわし、給料が低めのときは節約した生活を心がけて残った金額を貯金にまわすようにしています。

月々少なくても1万は貯金するようにしています。

ボーナスは貯金にまわす

ボーナスはすぐに使わずにすべて貯金にまわすようにしています。

ただボーナスは全額を教育資金として貯金するのではなく、家電などを買い替える際の積み立てとしても考えて、半々くらいの割合で貯金します。

進捗・結果

現在は、最初の目標であった教育資金のための100万という目標を達成したので、一旦教育資金の為の貯金はお休みしています。

その代わり「車を買う」という新たな目標ができたので、2人目ができるまでは車購入のための資金を貯めようと頑張っています。

そしてまた2人目が生まれたときに、教育資金の貯金を再開して、その子の小学校入学前までに100万を貯めていくつもりです。

将来に備えて生命保険に入る

目標を立てたとしても、その通りにいくとは限りませんし、やっぱり数十年先の将来が心配です。

そこで少しでも安心できるように生命保険に入っています。生命保険は将来的にお金が戻ってくる掛け捨てでないものに入ることが重要です。

筆者の加入している保険は月6000円程度の掛け金を60歳まで支払えば、その後300万以上が戻ってくるという仕組みになっています。老後を暮すにはわずかな金額かもしれませんが何もないよりかは安心できます。

老後のためのお金は、子どもが自立してから貯めていこうと考えています。

おわりに

子どもがいる夫婦の場合は、将来的な子どもの人数も考えて貯金の目標をたてるといいでしょう。

大学に進学するかどうかは分からなくても、一応大学資金まで考えて貯金しておくと将来的に余裕が持てる思います。

まとまった貯金ができるのは子どもが小さいうちだけだという意見をよく聞くので、子どもが生まれたらすぐ貯金を始めましょう。

将来のことを考えるとお金に関しての不安はあると思いますが、まずはしっかりと人生設計をして、目標をたてて取り組んでください。

(image by 足成)

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