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夏に欠かせないエアコン!ホコリくさいときの掃除方法

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エアコンをつけてみたら、ニオイが気になるときはありませんか?

ここでは、そんなときの筆者が行っている掃除方法を紹介します。

必要なもの

  • 重曹
  • エタノール水(エタノール80ml+水20ml)
  • 割り箸
  • 古布
  • 輪ゴム
  • 古ハブラシ
  • タオル
エタノール水は市販のアルコール除菌剤でも代用出来ます。

掃除のやり方

STEP1:重曹水を作る

シンクに深さ3cmほど水を張り、そこに重曹を大さじ1程入れて混ぜ、重曹水を作ります。

STEP2:エアコンのフィルターを外す

吹き出し口の裏側にフィルターが設置してあるので、引き出します。

STEP3:重曹水に5分ほど浸ける

重曹水に5分ほど浸けます。フィルターを動かすと汚れが浮いてきやすいです。

STEP4:洗い流す

重曹水を流し、その後きれいな水でフィルターを洗い流します。

しつこい汚れは古ハブラシで優しくこすり落としてください。

STEP5:タオルで拭きしっかり乾かす

タオルで水気を拭いてから、乾かすと短時間で乾きます。

STEP6:古布を割り箸に巻きつけて輪ゴムでとめる

割り箸に、10cm×10cmほどの布を巻いて、輪ゴムでしっかり留めます。

STEP7:エタノール水をしみ込ませる

布の先の方を中心にエタノール水をしみ込ませていきます。

STEP8:拭く

吹き出し口からエアコンの内部を拭いていきます。黒いほこりやカビが布についてきます。

下に汚れが落ちるので、家具やカーテンなど汚れないようにどかしておきましょう。

STEP9:仕上げ

汚れがとれたら、綺麗な古布にエタノールをしみ込ませて仕上げにもう1度内部を拭きます。

布が汚れたときは、布を捨て、割り箸に違う古布を巻いて輪ゴムでつけます。エタノールをしみ込ませたら、再度内部を拭いていきます。

STEP10:内部を乾かして、フィルターを戻したら完了

吹き出し口をしばらく開けて、空気が入るようにしておきましょう。しっかり乾いたフィルターを戻して終わりです。

注意点

筆者はニオイを防ぐために、フィルターは1ヶ月に1度は掃除をし、乾いた雑巾を使い砂埃を落としています。

室外機が汚れていると、きれいな空気が取り込まれません。月に1度のペースで砂埃を落とすことを心がけてください。

おわりに

この掃除のポイントはエタノールで内部を除菌するところです。市販のアルコール除菌剤でも可能ですので、ぜひ試してみてください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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