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現在の主流派!登山用ガスストーブの使い方

登山用ストーブとは、山で水や食品を温めるために使われる小型の調理用品のことです。

燃料によって色々な種類がありますが、今回は現在の主流派であるガスストーブを中心にその使い方をご紹介したいと思います。

著者の登山歴

20代に入ってから始めたので、もう10年以上になります。しばらく停滞していた時期もあったのですが、ここ2~3年また熱が入ってきました。

登山用ストーブの種類と特徴

ガスタイプ

軽量で持ち運びやすく、取扱いも容易なので、現在一番手軽に利用されているストーブです。比較的安全に強い火力が得られますが、厳寒時や強風時は点火しづらいなどのデメリットもあります。

ガソリン&灯油タイプ

ガスタイプよりは場所を取り、メンテナンスが必要など取扱い面で手間はかかりますが、低温や風に強いのが長所です。

所有しているストーブとそれを選んだ理由

snow peak製の「ギガパワーマイクロマックス ウルトラライト」を所有しています。

3枚のゴトクの部分が折り畳め、56gと大変軽量ながら最大出力が2800kcal/hとハイパワーなところが気に入ってこれを選びました。

登山用ストーブを使う場面

山で、水や食品を温める時に使用するのが基本です。

緊急時には、これで暖をとったりもするそうです。

登山用ガスストーブの使い方

STEP1:ゴトクを開く

折り畳まれているゴトクの部分を開いて、等間隔にセッティングします。

STEP2:ガスカートリッジに取り付ける

ガスカートリッジのフタを取り、ストーブの下部をその中に回しながら取り付けます。

TEP3:着火する

ストーブのつまみ部分を反時計回りに回すと、シューっとガスが出てきます。この音を確認してから、ライターや着火マンなどを利用して、ストーブに着火します。

STEP4:完了!

これで準備は完了です。ストーブの上にクッカーなどを載せて、先ほどのつまみ部分で火加減を調節しながら、適宜調理しましょう。

つまみを反時計回りに回すと火は強く、時計回りに回すと火は弱くなります。

登山用ストーブを使用する際の注意点

使用環境に配慮しよう

楽しい登山で山火事を起こしては台無しなので、ストーブを使用する際は、燃えやすいものが周囲にないことを確認してから、安定して置ける場所にセッティングしましょう。そして、使用中は火元から目を離れず、常に状態を確認するようにして下さい。

おわりに

強風で使いにくい場合は、家庭用のガス台防汚アルミ板で囲って、風防対策をするといいですよ。

(image by 足成)
(image by 著者)

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