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主婦の味方!サニーレタスの育て方

朝、畑でとったばかりの新鮮野菜を食べて健康的な生活を送りませんか?

そこで今回は、サニーレタスの育て方をご紹介します。

用意するもの

  • レタスの種
  • 石灰
  • 支柱

レタスの育て方

STEP1:雑草をぬく

雑草が生えていると、大切な養分や水分を雑草にとられてしまいます。

雑草をぬいて、野菜が育ちやすい環境を作ってあげましょう。

STEP2:土を作る

何もしていない土壌は酸性雨の影響などを受けてどんどん酸性化されます。植物の栽培には弱酸性から中性がよく、酸性の土壌は植物にとって、あまり好ましいものでなく、まして人間の体によくありません。

そこで、石灰をまくことで土壌を中和します。粒状の石灰をまき、土と混ぜて、空気の通る柔らかい土にしましょう。

柔らかくなった土壌は、通気性も水はけもよく、植物にとって条件のよいものとなります。

STEP3:レタスを植える目印を作る

真っ直ぐにレタスを育てるために、支柱に紐を張って、目印を作ります。

STEP4:溝を作る

紐に沿って、鍬で幅20cm深さ2~3cm程度溝を作ります。

STEP5:種をまく

ホームセンターなどで、レタスの種を買いましょう。

小袋に少量入っています。少量とはいっても、1回では使い切れないほどです。使い切れなかった種は保管して次に使いましょう。

先ほど掘った溝に親指と人差し指をすりあわせながら、少しずつ種をまきます。1箇所に4、5粒まいて20cmぐらいあけてまた4、5粒まきます。

土は薄くかけ、水は最初はたっぷりあげましょう。そのあとは、表面が乾いたら、あげましょう。収穫までの時間が短いので、土がしっかりできていれば、肥料をあげる必要はありません。1ヶ月ほどで食べられるようになります。

1箇所に固まって芽が出た場合は、間引きましょう。

収穫

もし3月にサニーレタスを植えると、4月、5月、6月と3ヶ月ぐらい収穫して食べられます。

収穫する際は、外側のほうの葉から収穫していきます。だんだん外側の葉が固くなってきますが、内側に新しい葉がドンドン出てくるので、そこをつまんで食べられます。

畑にレタスがなくなってきた頃にまた次の種をまくと、また1ヶ月ほどで新しいレタスができますので、またしばらく食べられます。

暑さや寒さに比較的強いので、真夏と真冬以外、いつでも種まきをすることができます。

おわりに

朝とった新鮮なレタスは、水でよく洗って、ジップロックに入れて、いつも冷蔵庫に常備しています。

サンドイッチ、サラダ、お肉料理の付け合せなど、どんなときにも使えて、忙しい主婦の味方です。大変重宝しています。

ぜひ参考にしてください。

(image by 筆者)

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