\ フォローしてね /

安全に通勤できるものを!初心者必見クロスバイクの選び方

この記事では通勤に適したクロスバイクの選び方をご紹介します。著者は「ルイガノ TR-1」というクロスバイクを使用しています。著者はバイク通勤が大好きでしたが冷え性です。冬場のバイクは寒いですし、あまり乗らなくなってしまいました。

ほかにも「自転車通勤」に関するこちらのハウツーもチェック!
自転車通勤のハウツーまとめ

バイクを売却してクロスバイク(自転車)へ

あまりないケースかもしれませんが、著者はバイクを売却して、バイクから自転車へと乗り換えをしました。冬場、自転車通勤は寒いですが、そのうち身体が運動効果で暖かくなりますよ。

環境への配慮

また、著者の場合は自転車通勤すると「環境に考慮している」ということで通勤手当が8000円になりました。通勤距離にもよりますが、著者がバイク通勤のときは4000円でした。

クロスバイクを選んだ基準

1:外観は愛用できそうなデザインのものを

まず、見た目が基準になりました。バイクもそうだと思いますけど、気に入らないデザインのものは乗っていてつまらないと感じるからです。

真っ赤な自転車で目立ちますし、ロードバイクやマウンテンバイクのように「走ります!」という感じがないクロスバイクに惹かれました。

クロスバイクを選んだ理由に泥除けのない、すっきりした見た目もあります。クロスバイクに泥除けはあまりついていないようです。

また、基本的に雨天は走行しないようにしています。滑って転倒も怖いですし、雨天走行は自転車も傷みます。もちろん、泥除けも装着できるようです。雨天時は泥除けないと、タイヤからの雨水や砂利が直接身体にかかります。

泥除け装着は見た目的に好き嫌いが分かれるようです。著者は、外観が損なわれると感じて現在も装着していません。

2:フロントサスペンション付

悩みましたが、フロントサスペンション付にしました。 フロントサスペンションがあると、段差に強く、乗り心地も安定します。ただし、車体が重くなります。その分スピードはでません。前輪からバネのような部品で衝撃を吸収してくれる分、自転車を踏み込んだ力がフロントサスペンションで拡散されてしまいます。

市街地での走行がメインなので段差乗り降りする機会が多く、乗り心地面での恩恵が多いと感じています。デメリットもありますが、通勤にはフロントサスペンション付のクロスバイクが向いていると思います。

3:妥当な価格

価格に見合った走行性能、車体の重さは13.8kgです。いわゆる「ママチャリ」は15kg~20kgくらいです。価格は本体価格52000円程でした。

試乗はできませんが、話の内容やお店の現物をみて妥当な価格と判断し、購入しました。

4:お店が近い

とにかく、著者はメンテナンスが苦手でした。不具合があったら、すぐにお店直行します。そのため、お店が近いことはクロスバイク選びの条件の一つでした。

クロスバイクは「ママチャリ」に比べてスピードもでます。定期的にメンテナンスに通うため、歩いていける(自転車を修理において帰宅することもあり)範囲で選びました。歩いて10分のお店です。通勤にも使うため、故障はできるかぎり避けたいです。

5:軽くて、丈夫なものを選ぶ

運動したいけど、ロードバイクだとやりすぎ感あるし、マウンテンバイクって重そうだし、ママチャリだと運動にならない気がする・・・。

普段着で乗れて、少し遠出もできて、通勤にも向いていて、見た目も良くて、軽くて、丈夫で・・・という条件を満たしてクロスバイクを選びました。クロスバイクは前傾姿勢がきつくなく、マウンテンバイクのように車体が重くありません。個人的には有酸素運動をするのに向いている自転車だと思います。

店員さんから、乗り心地イメージ、通勤での使用に向いているか、パンクはしにくいか、などを聞いておくといいでしょう。また、購入後のメンテナンスは全部してくれるのか、メンテナンス料金はいくらかを聞きました。

もっとこうすればよかったと思う点

時計付きは便利

スピードメーターをつけましたが、部品の一部が走行中に脱落し、買い直しもしておりません。また、さほど困っているわけではないですが、時計が付いているものは便利だと思います。

まずお好みの車体を見つけて購入。そのあとに、必要性を感じたらスピードメーターは取り付けても良いと思いました。

サドルカバー

長い距離走行するとお尻が痛くなります。「ゲルクッション入り自転車サドルカバー 」などがあると良いです。サドル自体を交換する方もいますが、著者はカバーを1500円で購入し、お尻の痛みは改善されました。

他にも欲しい車体がありましたが、近くの自転車屋で取り扱いがありませんでした。時間があれば、個人店も含め、店の対応の感じや取り扱い車種について調べたかったです。冬場でバイクを早く手放して、自転車通勤がしたかったので、ゆっくりとした店選びはしませんでした。

その他、通勤用クロスバイクを購入する時の注意点

1:パンクしにくいタイヤ

通勤ですので、パンクがしにくいタイヤがいいと思います。パンクしにくいタイヤは通常タイヤより太く、耐久性も上がる分、重くなります。つまり、スピードが落ちます。デメリットもありますが、パンクのリスクは低い方が通勤にも向いていると思います。

通勤距離にもよりますが、「パンクで遅刻しました」では許されないと思います。自転車通勤で、自転車の不具合はやむえませんが、あらかじめ店員さんに聞くなど情報を調べ、耐久性のあるタイヤを選び、パンク防止剤を注入するくらいの努力は必要です。

2:損害保険

傷害保険に入りましょう。「人をはねる、自動車にはねられるリスク」は当然にあります。著者は怪我の保険に入っています。約年間8000円です。

3:ライト・反射材

自転車の前後にライト、反射材を付けるなどしましょう。通勤中に事故にあっては会社や同僚、家族の迷惑です。自分自身にも悪いです。

4:通勤距離

自転車通勤できる距離か調べましょう。インターネットで検索すると、自転車で通勤している方の情報が得られます。通勤が可能そうか自分の体力と相談しましょう。

ただ、クロスバイクだとロードバイクに比べ通勤可能距離が短いと思います。ロードバイクより重く、スピードも出ないからです。

著者の職場までは坂も多いですが、6kmです。通勤時間は汗だくで30分。ちょうどよい距離だと思います。研修の際、自宅から12kmある会場に行きましたが約60分かかりました。これくらいの距離が限界ではないでしょうか。

著者は名古屋市内を走行しているので、人や車が少ない場所ならば、もう少々長い通勤距離も走行可能かもしれません。

メンテナンス

よく「バイク乗りは自分でメンテナンスくらいしなくてどうする」というような本やブログなどがあります。

手先が器用な方はよいですが、著者は不器用です。自転車のチェーンにオイルくらいはしますが、そのほかのメンテナンスはできません。

パンク修理もしたことないですし、ライトの取り付けやハンドルグリップの取り付けも、自信がないです。

そこで、全部自転車屋まかせです。メンテナンス代金は大型店で購入した為、無料です。2年後から400円程度支払い、点検をしてもらっています。大型自転車店といっても無料点検は永久ではないみたいです。

もちろん、購入部品も自転車屋で購入してつけてもらいます。自分で行うより割高にはなりますが、バイクより用品は格段に安いので気になりません。

おわりに

自転車通勤は「運動」と「移動」を兼ねてしまうとても合理的な方法だと思います。

著者自身は現在、異動があり、急な電話対応や残業に疲労、なれない仕事による疲労により自転車通勤は控えています。ですが、休みの日やたまに余裕があるときは自転車の通勤もしております。

自転車通勤は安上がりで体力もつき、食事もおいしくなります。ただ、どうしても通勤時に事故のリスクがつきものですし、自転車通勤により通勤時間が長くなる場合や、肉体疲労時に自転車で帰宅する際は非常に辛いです。

無理をして体調を崩しては何のためにクロスバイクに乗っているのか分かりません。

クロスバイクは、休日の気分転換にもなりますし、カフェ、馴染みのお店、近くの神社やお寺など、ふらっとどこにでも行ける便利なものです。より生活を楽しむために、クロスバイクを乗りたいですね。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。