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意外と履きまわせる!紫の靴の履きこなし方

気が付くと、黒や茶色の靴ばかり持っていませんか?明るい色の靴も、意外と履きまわしやすくて便利ですよ!

ここでは、著者が愛用している紫の靴を使って、明るい色の靴を履きこなすポイントをご紹介します。

所有している靴

Queen Beeというブランドの紫のパンプスです。ヒールは5cmの高さで、前にバックルが付いています。

つま先部分があまりとがっていないので、足が痛くならず、長時間履いても大丈夫です。

靴を履きこなすために気をつけているポイント

明るい色の靴を服とコーディネートする時、服の一部に靴と同じ色を取り入れると、全体がまとまって見えやすくなります。

著者が紫の靴を履く時は、上から下まで全部が紫にならないように気をつけて、適度に取り入れながらコーディネートしています。

おすすめコーディネート

その1:スカートと可愛く合わせる

スカートのラインに少しだけ紫のラインが入っています。暗い印象にならないよう、上に白いカーディガンを合わせて爽やかさをプラスしています。

その2:Tシャツとカジュアルに合わせる

Tシャツとジーンズだとスニーカーを合わせたくなりますが、それだとカジュアルすぎるので、少し女性らしさをプラスするため、足元はパンプスにします。

紫のパンプスを合わせる場合は、Tシャツの文字や柄に紫が入っているものを合わせると全体がまとまります。紫色のTシャツを着るよりも、字や柄で紫を合わせたほうがオシャレです。

その3:シャツとフォーマルに合わせる

あまり紫を前面に出したくない場合は、インナーに紫を入れて少しだけ見せます。シャツを合わせてカッチリしたフォーマルなコーディネートです。

その4:チュニックと大人っぽく合わせる

紫のニットチュニックと合わせます。全身紫にならないように、黒いレギンスとウエストにベルトを合わせて、コーディネートします。

コーディネートの失敗談

洋服に白・ピンク・青など色々な色を使いすぎ、さらに靴も紫にしたため、全体の印象がものすごく派手になってしまったことがあります。

使用する色は2~3色で統一したほうが、まとまって見えるので良いです。

靴を上手に履きなすためのアドバイス

パンプスを上手く目立たせるためには、ボトムスをタイトな物か短い物にしたほうが良いです。

ダボッとしたパンツを合わせると、バランスが悪いですし、靴が隠れてしまいます。せっかく色のあるオシャレな靴を履くのですから、足元がしっかり見えるようなコーディネートをしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。明るい色の靴は差し色にもなりますし、うまくコーディネートすれば、履くだけでオシャレ度がグッと上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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