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お酒を美味しく冷やせる器を選ぼう!日本酒の冷酒の作り方

冷酒の作り方をご紹介します。

必要な材料、道具

  • 日本酒
  • 酒器

日本酒を選ぶ

どれが冷酒に向いてるかわらない時は、購入の際、表ラベルに冷酒と記入されているか、日本酒の瓶の後ろラベルを見ます。そのお酒に適した呑み方が載っている物があります。

初めて購入するお酒は、それを参考にして決める場合が多いです。ですが、勘で選び、冷やして大当たりの場合がありますので、いろいろ試してみるのも楽しいです。

酒器を選ぶ

酒器には、いろんなタイプがあります。今日はこれで呑もうって選ぶのはとっても楽しいです。冷酒の場合、冷蔵庫から出すと、徐々に温度があがってきます。お酒自体に氷を入れて呑むと、氷が解けて薄くなります。最後まで、お酒を薄めずに、氷で冷やせる物があります。

日本酒の冷酒の作り方

STEP1:冷蔵庫で冷やす

全て冷酒のみで呑むと決めた日本酒なら、一升瓶ごと冷蔵庫で冷やしておくのですが、冷や(常温)でも、燗でも飲む場合のお酒は、呑む分のみ冷蔵庫に入れて冷やします。

冷やす温度はお好みですが、一口呑んで、缶ビールが美味しいと感じる位の温度に冷えていればOKです。

ラップをきっちりかけて、アルコール分が飛ばないように、他の香りが付かないように注意します。

冷蔵庫で、瓶のまま冷やす場合、転がってきたり危険です。著者宅はカゴに切り込みを入れて専用BOXを作っています。

目安は、冷えたビール位です。

STEP2:冷やしながら呑む

このイメージ画像のように、大き目の器に水&氷を入れます。中に冷やした日本酒の入った器を入れます。ぐい呑みにそそぎ、残りはここで冷やします。

あなたなりのこだわりポイント

ぐい呑みの飲み口の形、厚みによって、口当たりが違い、味も変わってきます。個人個人感じ方が違いますので、呑み比べて、好きな物を選びます。

著者は、薄くて、すこし外側に添ってる物が好みです。見た目にも、涼しくおしゃれな酒器を選びます。

おわりに

お酒って、著者の場合、呑み方によっては、ストレス発散、リラックス効果がある反面、呑み過ぎると害にもなります。「ただの酒呑み」にならないように、お酒と上手に付き合いたいです。

(image by 著者)

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