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デグーでも冬は寒い!デグーの防寒対策のやり方

デグーたちと暮らしていて、毎日ネズミの「歯」を見るのが何だか楽しみになっています。ここでは、暑さ寒さにも弱いデグー達の防寒について、著者の経験をご報告していきます。

飼っているテグーの紹介

ロミちゃん

  • 年齢:1才と半年
  • 性別:女の子

性格は活発でいつも目がぎらぎらしています。身体をさわると「ギューギュー」と言います。ロミちゃんはお姉さんぶることが多く、宝ちゃんの毛繕をしてあげたり、お昼寝のときはロミちゃんが宝ちゃんの上に乗って寝ていたりします。

宝(たから)ちゃん

  • 年齢:1才
  • 性別:女の子

性格はお調子者で、ロミちゃんの後をいつも追いかけています。基本的にはおとなしく、触っても嫌がりません。あくびしたりうとうとしていることが多いです。

デグーの防寒対策アイデア

人間が生活している空間にケージを置いたほうが良いと思います。

生活空間でない、冬場北の部屋(書斎など)にケージを置きエアコンが切れていた…。となれば帰宅後、命を落としていることになりかねません。夏場も同様です。

快適な温度は20~24℃。低湿度で40%前後が理想です。10℃以下になる場合は小動物用ヒーターが必要。

エアコン

やはり「エアコン」にかなう防寒はないと思います。室温のコントロールが容易ですし、コストも電気ストーブやセラミックヒーターと比較してそれほどかかりません。

フリース毛布

エアコンとの併用がオススメで、著者宅のデグーたちのお気に入りです。

ペットショップなら300円~1000円でどこでも手に入れることができると思います。インターネットでも「ペット フリース」で検索すれば出てきます。

牧草が絡み付いていて手洗いが手間ではあります。

ロミは良く中に潜っています。宝ちゃんがその後を追っかけていって寝ています。こんもりしているフリースがなんとも可愛いいです。

ペットヒーター

楽天やアマゾンで「ペットヒーター」と検索すると出てきます。

著者は4580円で60W保温電球を使用するタイプを購入しました。じんわり温かいです。ただ、デグーたちがコードをよくかじるので、2台目購入することに…。コードの管理には注意が必要です。

冬場はヒーターの近くにデグーたちがいます。温度調整は出来ないタイプです。

現在はコードを金属リングで保護しているのでいたずらしても安心です。

  • 保温電球60W付
  • 電気代:1日10時間点灯で1ヶ月約400円
  • コードの長さ:2m
  • サイズ:幅100×奥行き100×高さ210mm
  • 重量:630g
  • 金網ケージに引っ掛けることができる
外気温が氷点下になるときなどはエアコンと併用して下さい。著者はマンション暮らしで、そこまで室温変動ありませんが、木造住宅などではペットヒーターだけでは寒いかもしれません。

デグー同士で仲良く

複数飼いの場合は互いにくっついて温かいと思います。

楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

費用を安くするには、ネズミも人間と同じ生活空間で過ごすことです。ケージを暖かい南の部屋におくとか、リビングに置くようにするとよいでしょう。特別な器具もいりませんし、ケージの置き場所を決めるだけですみます。

別の部屋でムダに暖房を入れる手間や、デグーに寒い思いさせずにすみますし、結果コストもやすくなるでしょう。ただし、寝室に置くと多少うるさいかもしれません。

夜行性のハムスターに比べると少しデグーの方が夜は静かです。

ただし、ハムスターもデグーも回し車の音や、動き回る音はどうしてもします。

猫や犬などの他の動物がいる場合は、同じ空間に種類の違う動物同士一緒にするのはやめましょう。デグーの命に係わります。

防寒対策の注意点

デグーはハムスターと違い、高さのある金網ケージ(リス、モモンガ、デグー用で販売)を利用しますが、デメリットとして、寒いです。

冬場はいらない毛布や古くなったバスタオルをかけて対応しています。イメージとしては「コタツ」です。ペットヒーターの熱が逃げないようにケージを覆っています。

ハムスターの水槽タイプ(爬虫類用)のケージは保温力がありますが、デグーが上下運動をすることができないので高さのある金網ケージを購入しましょう。

おわりに

デグーは人を認識して、互いに生活できる生き物だと思います。防寒対策を怠ることはデグーの寿命を縮めることになります。

インターネットでの購入は「売り切れ」になることもあります。急に気温が
下がることもあるので、早めの商品購入を勧めます。

デグーたちのもこもこした体をみていると、冬場でも温かいです。いつまでも、元気でデグー達と暮らすために、是非温かい環境を作ってあげて下さい。

(image by 著者)

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