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カクテルの氷を作る時の「アイスピック」の使い方

カクテル用の氷を作るために実践している、アイスピックの使い方をご紹介します。

著者は、氷を使いたい時にすぐ使えるようにストックしてあり、ピンポン球位の大きさに割って使っています。

危険な作業ですので、この方法に無理やり合わせて怪我をしないよう、ご自身にあった方法を見つけてみてくださいね。

具体的なやり方の手順

STEP1:アイスピックを用意する

微妙に長さ、重さの違うタイプがあるので、購入の際は自分が取り扱いやすいタイプを選びます。

STEP2:氷を用意する

氷の容器に水をかけて周りを溶かし、容器から外します。とりあえず、大き目の容器等に置きます。

STEP3:氷を割る

アイスピックの本体のみを持つのではなく、先から1~2cmだけ飛び出るようにしっかり握ります。先が長く出ると危険です

片手で氷を持ち、もう片方はアイスピックを持ちます。アイスピックの先が斜めに氷に当たるように持ちます。

アイスピックで氷を突く時は先が氷に刺さるようにではなく、アイスピックを持っている手の手首横が氷に当たる間際に、ちょうどピックの先が当たって氷が割れるような感じです。

氷、アイスピックの取り扱いには十分気をつけてください。危険な作業ですので、十分練習してからトライしましょう。

できない時の裏技

著者は力を入れすぎないのにピックが氷を突き破り、手に刺さりそうになった事があります。ですので氷を割るのは主人に任せています。でも、どうしても割らないといけない時の方法を、邪道かも知れませんがご紹介します。

容器から出した氷を、割れてもいいプラスチック容器に置き、水をさっとかけ、急速に冷やしてヒビを入れます。そして、そのヒビを目がけて容器に入れたままアイスピックを突きます。この方法で氷は割れるのですが、形がバラバラで見た目は良くない場合があります。

カクテル用の氷を作る時のこだわりポイント

お客様がいらっしゃるような特別な日は、透明の氷になるように工夫しています。透明の氷の方がカクテルの色を引き立ててキレイで美味しそうに見えるからです。

透明な氷を作るには、不純物の少ない水を使い、冷えすぎない温度で水を動かしながら、ゆっくりと凍らせると良いようです。なので、肉類は冷凍庫の下へと場所を移動して扉の開閉による温度変化の影響を少なくし、時々、冷凍室の扉を開け閉めし、氷に振動を与えています。

注意点

氷は、冷たいのでしっかり持つのが難しい上に滑ります。思ったより割れやすい時もあります。氷が飛び散って来る場合もあります。氷をアイスピックで割る時は、十分注意しましょう。

また、アイスピックは子どもの手の届かない安全な場所に収納しましょう。子どもは人の真似をしたがりますので勝手に触っては危険です。転がらないように柄にストッパが付いてる物もありますが、付いていない物もあるので、転がって落ちないように注意しましょう。

このような道具は使い方によって、便利な道具になったり、危険な物になったりします。「自分には無理!」と思ったら使わないようにしましょう。

おわりに

同じ大きさの形の整った氷より、かち割り氷の方が美味しそうに見える気がします。見た目も味の1つです。安全に上手に使って、カクテルを楽しみましょう。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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