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    命を預けるものだから!自転車のチェーンのメンテナンス方法

    自転車を漕いでいてなんか重くなったと感じたら、チェーンが汚れたり錆びたりしています。簡単なメンテナンスで漕ぎやすさがよみがえるので、定期的に汚れを落としましょう。

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    著者の自転車

    2007年に購入した、GIANT ESCAPE R3 SEという機体です。

    メンテナンスの目的

    雨などでチェーンが濡れると、オイルが流れて錆びてしまいます。晴れの日でもチェーンは土埃や砂で汚れているものです。

    放っておくとギシギシ言って漕ぎにくくなり、チェーンも傷むので、汚れと錆を落とします。

    あると便利なもの

    • 錆落とし(CRC5-56)…家中のいろいろなメンテナンスに使えます
    • 自転車用チェーンオイル…仕上げに注します
    • 古歯ブラシ…汚れ落とし用とオイル注し用2本使用します
    • 台所用洗剤
    • 水を入れる入れ物…汚れるので使い捨てできるものが便利です
    • 古布

    あると便利なもの

    • キッチンペーパー(不織布タイプ)
    • ゴム手袋…手が汚れるのを防ぎます
    • 古新聞…床が汚れるのを防ぎます
    キッチンペーパーは古布代わりに使い、不織布タイプだと丈夫で紙くずも出にくく便利です。

    チェーンメンテナンスの方法

    STEP1:チェーンの錆を落とす

    チェーンに錆落としをスプレーし、歯ブラシでこすります。

    汚れと錆が浮いてきます。チェーン2周くらいするといいでしょう。

    STEP2:スプロケットとホイールの汚れを落とす

    スプロケットとホイールも同じようにして、汚れと錆を落とします。

    STEP3:洗剤液で洗う

    容器に水と台所洗剤を数適入れて混ぜ、洗剤液を作ります。洗剤液を歯ブラシに付け、チェーン、スプロケット、ホイールをこすって洗います。

    STEP4:汚れを拭き取る

    洗った部分の汚れを一旦拭き取ります。チェーンは下から古布やペーパーを軽く当て、ペダルを回してチェーンを移動させながら拭き取ります。

    STEP5:水をかけて乾かす

    水をかけて洗剤液も洗い流し、しばらく置いて自然乾燥させます。

    STEP6:オイルを注す

    チェーンオイルをチェーンとスプロケットに所々に注して、歯ブラシで馴染ませます。古布やペーパーを当てて全体に馴染ませつつ、余分な油を拭き取ります。自転車全体の汚れを拭き取って終了です。

    注意点

    錆落としだけでもオイルの代わりになりますが、チェーンは錆落としだけだと傷みやすいらしいので、著者は専用のオイルを使用しています。

    おわりに

    大切な自転車はきちんとメンテナンスすることで長持ちします。命を預けるものなので、面倒がらずに定期的にメンテナンスしましょう。

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    (image by 筆者)

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