\ フォローしてね /

途中まで鶴と同じ折り方で作れる!さそりの折り方

さそりの折り方を紹介します。

これはオリジナルの折り方です。

あなたの折り紙歴

  • 参考:幼児期の記憶やネット、本などを参考にする時があります。
  • 頻度:1週間に2回程度
  • タイミング:子供たちと一緒に遊びの一つとしております。

あなたがよく折る折り紙

動物、花、食べ物、乗り物など

用意する材料・道具類

  • おりがみ×1枚

さそりの折り方

STEP1:白い方を置く

白い方を上にして置きます。

STEP1~5までは鶴を折る工程と同じです。

STEP2:三角に折る

対角線に沿って三角に折ります。

もう一度三角に折ります。

STEP3:三角形を広げて折る

三角形を広げて、つぶすようにして正方形に折ります。

裏も同様にします。

STEP4:四角形を広げて折る

ペラペラした部分を広げて、菱形になるように折ります。

裏も同様にします。

STEP5:下を中央に沿って折る

STEP4でできた菱型の下側を、中央の線に沿うようにして折ります。

裏も同様に折ります。

STEP6:谷折り

STEP5を中央線で谷折りします。90度回転させると、このようになります。

開いている方の角を、全体の半分より1cmほど下の位置で谷折りにします。

STEP7:山折り

STEP6で折った部分を1cmほど残して、山折りにします。

STEP8:裏も同様

裏も同様に折ります。

STEP9:元に戻す

左から右に開けるようにして中央線で谷折にし、元に戻します。

STEP10:下の部分をハの字に動かす

下の部分を横に広げるようにして動かし、ハの字になるようにします。

STEP11:先端を折る

STEP10でハの字にした先端を、鶴のくちばしのように中割り折りにします。ここが手の部分になります。

STEP12:広げつぶす

羽のようになっている上の部分を、折り鶴の要領で広げます。

広げていくと、真ん中の部分が膨らみます。

膨らんだ部分をつぶし、手の部分が向かって左を向くようにします。

STEP13:左の先端を中に入れる

左の先端をつぶした部分の中央に向けて折ります。

折った部分を、中央にできた正方形とその下にある羽の隙間に差し込みます。

STEP14:右の先端を少し折る

右の先端を2cmほど折ります。

STEP15:裏返す

裏返します。

STEP16:谷折り

右の羽の部分の上と下の辺を、中心線に沿うようにして山折りします。

STEP17:表に返す

表に返して、右端を針の部分になるように立てます。

STEP18:左の胴体を針の方に向けて折る

裏返し、左右を逆に置きます。手の下のところからひっくり返すように左部分の胴体を右に山折りして、完成です。

上手に折るコツ

鶴が折れれば簡単にできます。角を丁寧に折ることで、よりサソリらしくなります。

おわりに

参考になりましたでしょうか。簡単なのでぜひおためしください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。