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絶景の夕日に感動!美しい町と自然が魅力のギリシャ・サントリーニ島のおすすめ

ギリシャといえば、エーゲ海に浮かぶ島々を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

著者が旅した「サントリーニ島」はそのイメージ通りの島で、白い壁と青い屋根の建物が立ち並び、まるでおとぎ話の世界のようでした。

そんなサントリーニ島の魅力を紹介します。

旅の概要

2005年8月に主人と2人で旅しました。個人旅行で、飛行機や宿もすべて個人で手配しました。

宿は1泊目のアテネ、7日目のサントリーニ島は日本で手配しましたが、そのほかは現地についてから、インフォメーションなどで聞いて泊まりました。

  • 1日目:成田→アテネ。機中泊。
  • 2日目:アテネ着。アテネ観光。アテネ泊。
  • 3日目:アテネ→飛行機でミコノス島へ。ミコノス島泊。
  • 4日目:ミコノス観光。ミコノス島泊。
  • 5日目:ミコノス島→高速船でサントリーニ島着。サントリーニ島泊。
  • 6日目:サントリーニ島観光。サントリーニ島泊
  • 7日目:サントリーニ島→飛行機でアテネ着。アテネ泊。
  • 8日目:アテネ→成田。機中泊。
  • 9日目:成田着。

今回はそのうち、5日目~7日目のサントリーニ島について紹介します。

サントリーニ島へはミコノス島(ミコノスタウン)から、サントリーニ島(アティニオス港)への高速船で行きました。 また、帰りはサントリーニ島からアテネまで飛行機で帰りました。

サントリーニ島の魅力

1:きらめく夜景

サントリーニ島へ着いたのは、夕方でした。サントリーニの街は、がけの上にあります。

アティニオス港からフィラバスセンターまで、連絡線到着の都度、バスが出ているので、それに乗りました。

フィラの街に着いたときにはすでに夕暮れで、街に明かりが灯り始めていました。きらめく夜景は夢の国のようで、うっとりと見とれてしまいました。

1泊目の宿は予約していなかったのですが、バスを降りると周りに、宿の看板をかかげた呼び込みの人がたくさんいました。だいたいの場所と値段の交渉をして、1泊1人40ユーロくらいの宿に泊まりました。

2.火山島と温泉ツアー

翌日の午前は、火山島&温泉ツアーに参加しました。当日、港に行くと、当日のツアーの申し込みができ、そこで申し込み、参加しました。1人25ユーロでした。フィラの街から港まで、ケーブルカーで降ります。

そこから船で火山島「ネア・カメニ島」へ出発です!船からはがけの上に並ぶサントリーニの町並みを楽しめます。約30分ほどで、島に到着です。

島は、火山灰と溶岩でできたような真っ黒な大地で、約1時間ほど散策しました。青い海を眺めながら、のんびり散策できました。

その後、さらに船に乗り、30分くらいで海中温泉のある「パレア・カメニ島」へ行きます。

といっても、着岸して温泉に行くのではなく、船は岸から30mくらいのところに止まり、みんな上着を脱いで水着になって、大人も子どもも誰も浮き輪なども持たずに船から飛び込み泳いでいきます。

著者たちもひやひやしながら、なんとか海を泳ぎ、海中温泉にたどり着きました。

岸へ近づくほど、海水が温かくなり、確かに温泉でした。岸付近では、みんなからだにドロをぬりたくっていました。その成分が肌にいいようです。

著者も真似してぬってみました。確かにドロパックのようで、肌がつるっとした気がしました。

そして、また泳いで船に戻ります。脚もつかない場所なので、なかなかスリリングな体験でした。

温泉への飛び込みも水着などに着替えるスペースなどはないので、泳ぎたい場合は、行く前に服の下に水着を着込んでおくとベストです。

また、もちろんシャワーなどもないので、泳いだ後はタオルで体を拭いて、その上からまた洋服を着なければいけないのも要注意です。

サントリーニ島の港へ帰り、フィラの街までは行きと同じ、ケーブルカーに乗ることもできますが、著者たちはロバに乗りました!

何頭ものロバがつらなって、歩いていきます。係の人たちがロバをひいてくれるので、初心者でも大丈夫です。

海を眺めながら、ロバにゆられる時間は、なかなかステキな体験でした。

3.夕日の街「イア」の絶景

そして、午後、フィラのバスターミナルからバスでイアの街に移動しました。イアは、夕日が美しいことで知られている町です。

イアでは、「カナベス・イア・ホテル」を日本から予約していたのですが、道が入り組んだ、迷路のような町で場所がまったくわかりませんでした。

バスターミナルにあったインフォメーションで聞いてみると、なんとここがホテルの窓口になっており、予約を確認した上で、ホテルまで連れて行ってくれました。

階段や坂道ばかりで、車も通れず、荷物はロバが運んでくれました。

到着すると、著者たちが持っていた、ギリシャガイドブックの表紙と同じ景色がそっくりそのまま広がっていてびっくりしました。

夕方は町に出て、夕日が沈んでいくのを眺めました。旅行者もみんな町のあちこちで夕日を眺めていました。

青い海がだんだん金色に輝き、町を赤く染めていく様子はまさに絶景でした!

公式サイト:Canaves Oia Hotel

よかったところ

よかったところはなんといっても、町の美しさと自然の雄大さです。

また夏場は、ほとんど雨が降らないらしいので、天気の心配がいらない点もよかったです。

イマイチだったところ

迷いやすい

町を移動する交通手段や、バスが来る時間などもよく分からなかったところです。

町中も道が入り組んでいて、どこを歩いているのかなど、地図もイマイチ参照になりませんでした。

集合時間に点呼がなかった

火山と温泉ツアーは、船を降りた後自由行動で、特に点呼などもとらず、時間が着たら出発だったので置いていかれないかなどちょっとひやひやしました。

言葉もよく分からないので、同じ船に乗っていた人たちを見失わないようにして、その人たちが船に帰ったらちょっと早めでも帰ったりしました。

賑やか

夏場はヨーロッパ各地からツアー客が来るようで、町もかなりにぎわっていました。のんびり静かという感じではありませんでした。

犬が多い

また、行く前は猫が多いイメージだったのですが、野犬なのか放し飼いの飼い犬かは分かりませんが、あちこちを犬が歩いていました。

著者は犬好きなので、問題ありませんでしたが、結構大きな犬が多いので、犬が苦手な人は町を歩くのはちょっと怖いかもしれないです。

おわりに

「サントリーニ島」はエーゲ海のリゾートとしても有名です。

ガイドブックやパンフレットなどでその風景を見たことがある人も多いでしょうが、まさにそのままの景色が目の前に広がるのには、感動しました。

ぜひこの記事を参考にすてきな旅を楽しんでくださいね。

(image by 著者)

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