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簡単につけられる!すだれで暑さを和らげるポイント

普段は直射日光が差し込む窓に、紫外線フィルムを貼っていますが、部屋の中に暑い空気がこもらないようにするために、夏場はすだれを併用しています。

こちらでは、すだれを設置するときのポイントをご紹介します。

すだれ設置の準備

必要なもの

すだれ、クリップ、ビニールひもを用意します。

  • すだれ:2枚(小窓用なので、縦約120センチ横約45センチ、素材は竹、100円ショップのものを使用しています)
  • クリップ:すだれ1枚に対して大き目(約5センチ位)のもの2個
  • 荷物をくくるときなどに使うビニールのひも

設置する場所

冬場は暖かくて快適なのですが、夏場は日差しが強く、朝から部屋の温度が高くなってしまいます。そうすると、昼間暑すぎて快適に過ごすことができないので、リビングの中でも1番強い日差しが入る小窓と、午後から夕方にかけて西日が差しこむ部屋の小窓に、各1枚ずつすだれを設置しています。

夏場は1度温度が上昇してしまうと、快適な温度にするために扇風機やエアコンを余計に使ってしまうので、節電の役割も兼ねています。

すだれの設置方法

ポイント1:すだれにひもを付ける

すだれの隙間にビニールひもを通して、輪っかにして結びます。

著者はビニールひもを使用していますが、麻のひもでも、すだれの重さに耐えられる強度があれば、何を使用しても大丈夫です。

ポイント2:クリップを付けて紐をかける

すだれの幅に合わせて、クリップでカーテンレールを挟み、ステップ1で作ったビニールひもの輪っかをクリップの先端に引っ掛ければ完了です。

クリップで止めているだけなので、他の部屋で作業をしたい時は、すだれとクリップを持ち歩き、カーテンレールにつければどこでも設置することができまるので、全てのお部屋にすだれを用意する必要はありません。

すだれの効果について

すだれを取り付けるまでは、直射日光が部屋にどんどん入ってきて、部屋の温度が上昇してしまい、窓を開けて風を通しても、1度温まってしまった空気を抜くのにかなり時間がかかりました。

しかし、すだれをしておくことによって、室内の温度の上昇を防ぐことができるので、窓を開けたとき部屋の中が冷えるのが早くなり、エアコンの使用頻度が減りました。

おわりに

すだれの下の部分を折って、好きな場所で輪ゴムや大きなクリップなどで止めてしまえば、すだれをつけたまま風を通すこともできます。もし興味のある方がいらっしゃいましたら、試していただければと思います。

(image by 著者)

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