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家庭菜園を楽しもう!家庭菜園を始めるにあたって必要な道具

著者は、最近家庭菜園を始めたばかりです。その際、何を用意するのか、植えるものなどをしっかりと考えて準備することから始めることが大事だと学びました。

ここでは、家庭菜園を始めるにあたって必要な道具・材料とその用途についてご紹介します。

著者の家庭菜園の概要

  • 広さ:2m×3mほどの土地
  • 場所:石は多いですが日光が1日中当たる場所
  • 育てているもの:小松菜、トウモロコシ、人参、かぼちゃ

最低限必要な道具

畑仕事には、長靴や軍手などの手や足を守るものをしっかりと利用しましょう。手や足の汚れ、けがの防止にもなります。

また、バケツも用意するのがおすすめです。バケツは、水を撒いたり、石や草など不要な物を運ぶのにも適しています。

畑を作るのにおすすめな道具3選

鍬(くわ)

ある程度の広さの畑を作るには、スコップやシャベルでは歯が立ちません。鍬を1本用意しておけば、深く掘ったり、地面をならしたりというようなことでもすんなりと進めることができます。また、鍬を振るっていると、畑を作っているという気持ちが実感できますよ。

アルミ製土起こし器「耕(たがや)すべー」

全く耕していない、石ころがあるような土地を開拓するのにこれは便利です。足で踏んでスコップのように使うのですが、先端がとがっていて土にぶすぶすと入っていってくれます。か弱い女性でも、畑を作るのが簡単です。

スコップ

小さい石をどかしたりするのに重宝します。小さい菜園なら、畝を作ったりするのにも使えます。細かい作業をするときの道具として、そろえておきたい道具の一つです。

畑を作る際の注意点

どういった作物が、その土地や植える時期に合っているのか、まず確認をしましょう。スイカなら砂地がいいなど、植物も気持ちのいい畑というのはそれぞれ条件が違います。

種や苗の種類など、自分が植えたいものを優先するだけでなく、土地の条件と照らし合わせ、検討をすることが大事です。

また、家庭菜園に必要な道具は、重さ、持ちやすさなど、実際に手に取って確認してから購入すると良いと思います。実際に使った時、重すぎて使いにくい場合もあります。

ネットなどで購入したいと思っている場合、一度専門店などで手に取ってみて、重さや持ちやすさを調べてみてから購入に踏み切るのがポイントです。

家庭菜園を始めようと思っている方へのアドバイス

畑を作っているご近所さんなどに、話を聞いてみるというのもいい方法です。水のあげ方、種をまく時期など、土地によっては説明書通りにいかないことも多々あります。

そういった時、身近で畑作業をしている人と話をすると、知らなかったコツを教えてもらえることもあります。

著者は、人参の種を蒔いたところ、一向に芽が出ず、失敗かと思っていたのですが、ご近所の農家の方から種の巻き方や時期などを教えてもらい、やっとのことで発芽しました。こういったアドバイスは、本当に貴重です。

また、家庭菜園の道具では、安いからいいと思って購入したものが軟弱で、すぐに使えなくなってしまったりというような失敗も体験しました。

道具選びにはじっくりと時間をかけ、使いやすく、長持ちするような物を選ぶのも重要です。

おわりに

家庭菜園というと、専門的な知識がないとできないのでは?と二の足を踏みがちですが、最初は誰もが素人です。「楽しい!」、「面白い!」というところから始める素人から、「知ろう」という気持ちで玄人はだしまで行く人も多くいます。まずは、楽しく畑と遊んでみるのはいかがでしょうか。

(image by 足成)

このライフレシピを書いた人
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