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サクッと揚げてジュワッと美味しい!チーズを使ったナスのはさみ揚げの作り方

今回は、ナスをたくさん買ったので、ナスのはさみ揚げ(フライ)の作り方をご紹介します。

チーズを使ったナスの挟み揚げです。

はさみ揚げとは

基本となる食材に、別の食材を挟み、衣を付け揚げた調理法です。

基本となる食材に良く使われるのは、れんこん、なす、とりムネ肉、ささみ、変わった所では、アジ、豚肉、はんぺんなどです。具材には、ミンチ肉、チーズ、大葉、梅などがあり、また明太子などを入れる場合もあります。

揚げ物に適した挟みやすい形状の食材に、それと合う味の食材を挟み揚げれば「あれ?こんな味になるとは・・・」と失敗する可能性が少ないと考えられます。

材料(3人分)

  • 茄子・・・3本(6個出来ます)
  • とろけるチーズ・・・小さじ6(山盛りで可)
  • 小麦粉・・1カップ
  • 卵・・・1個
  • パン粉・・・2カップ
  • サラダ油・・・適量
  • 爪楊枝・・・6本
シート状のチーズを使用する場合は、2枚を縦6等分に切りましょう。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:ナスのヘタを切る

ナスを洗い、へたの部分を切り落とします。

STEP2:ナスを縦に2等分する

次に縦に2等分に切ります。

STEP3:さらにナスに切り込みを入れる

切ったナスの真ん中に、上部(細い方)が繋がるよう2cm位残して切り込みを入れます。

この際すべて切ってしまわないように注意します。

STEP4:ナスのアク抜きをする

ボールに水をはり、その中に5分ほどつけてアク抜きをします。

5分経ったらさっと水で洗い流します。

STEP5:ナスの水気を拭き取る

キッチンタオルで、ナスの水気を良く拭き取ります。

切り込みの中も忘れないように拭き取ります。

STEP6:ナスに小麦粉を付ける

ナスに小麦粉を付けます。

切り込みの中も含めて、小麦粉をナス全体にまんべんなく付けます。

小麦粉がナスとチーズとパン粉の接着剤の役割をします。

STEP7:ナスにチーズを入れる

ナスにチーズを入れます。

なす1切れ(半分に切った片方)に対して、チーズの量は「小さじ1」を目安に入れましょう。

チーズを入れすぎると、揚げてる途中で出てきますのでご注意下さい。

STEP8:爪楊枝でとめる

ナスにチーズを挟んだら、爪楊枝でとめます。

爪楊枝は揚げるとき邪魔にならず、きちんと止まるように斜めに刺します。

STEP9:卵につける

爪楊枝でとめたナスに卵をつけます。

側面にもしっかりつけるようにしましょう。

STEP10:小麦粉につける

パン粉をつけます。

パン粉も卵と同様に、側面にもしっかりつけます。

STEP11:サラダ油を熱し、ナスを入れる

鍋に、ナスが3分の2隠れる位の分量のサラダ油を入れ、中火にかけます。

数分で温まってきますので、試しにナスの端の方を入れてみます。上の画像のように、ナスの衣の周りの油が少しジュワジュワと泡が出る位が丁度いいタイミングですので、この状態になったらナスを入れます。

すぐ焦げるようでしたら、ナスを出し、火を消して2分程待ちます。2分経ったら中火にして、再度入れます。
泡が立たないようでしたら、温度が上がるのを1分程待ってみて、もう1度試してみます。

STEP12:ひっくり返す

中火で、5分位すると片方に少し色が付いてきますのでひっくり返します。

色が付かないうちに頻繁に触ると衣が剥がれやすくなります。

STEP13:もう1度ひっくり返す

また5分でひっくり返し、さらに5分程で、両面きつね色になれば、お皿の上にキッチンペーパーを敷き、その上にのせ油を切ります。

火、油の取り扱いに注意しましょう。
油を切り終えたら、爪楊枝を抜くのを忘れないようにして下さい。

STEP14:出来上がり

お皿に盛り付けます。できあがりです。

とんかつソース、ウスターソース、ケチャップ&マヨネーズのソース、醤油などお好みのお味でお召し上がり下さい。

さいごに

フライなのでサクッ&ジュワッとして美味しいです。これなら茄子があまり好きではない子ども達も食べてくれます。

揚げたては、すごく美味しいのです。しかし、著者も経験したのですが、慌てて食べると、口の中にナスとチーズがとろけ出て、かなり熱く火傷をします。ですので、お子さまなどに食べさせるときは十分気をつけてください。

(image by 著者)

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