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風合いを出したい人向け!布バッグの簡単なお手入れ方法

筆者の持っている布のカジュアルバッグのお手入れ方法をご紹介します。

このバッグは3000円くらいでしたが、バーゲンセールで半額で購入できました。とても気に入っていますが、丈夫な生地なので、けっこうゴシゴシ洗っても大丈夫です。同じようなバッグを持っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

お手入れをするタイミング

バッグの底が薄汚れてきたり、手でよく触るところが黒ずんできたらお手入れをします。

また、季節の変わり目、衣替えのあたりに定期的にお手入れをしますが、夏の間は2~3回行うこともあります。

お手入れに必要な道具

  • ハンドソープ
  • 靴洗い用ブラシ
  • 洗濯機(脱水モードを使用します)

ハンドソープは、洗面所で洗う場合、すぐ目の前にあって便利です。洗濯用石鹸でもかまいませんが、ハンドソープの洗浄力で十分だと判断しています。また手洗いをするので、手に優しいということでハンドソープを使っています。

具体的なお手入れの手順

STEP1:洗面所で水洗いする

石鹸が良く泡立つように、まず簡単な水洗いをします。

筆者の場合、洗面所で洗います。

STEP2:石鹸を付け汚れた箇所を手もみやブラシで洗う

汚れている箇所には、ハンドソープを付けて部分洗いをします。このときは手で、揉み洗いをします。薄汚れた程度なら、ハンドソープでも十分きれいになりますよ。

靴洗い用のブラシで洗うと、より簡単に汚れが落とせます。

STEP3:洗面所ですすぐ

石鹸と汚れを水ですすいで、しっかり落とします。

STEP4:洗濯機で脱水する

洗濯機で脱水をします。水を含んだ布カバンは、厚ぼったくて重たいので、手で絞るのは効率が悪いです。

ベルトやファスナーの金具が洗濯機の内部を傷つけないように、ネットに入れて脱水をかけます。

筆者は長めの7分脱水です(それが初期設定でもあります)。

STEP5:干して乾かす

乾きにくい素材なので、日差しのあたるところに干します。

長時間干していると日焼けをするかもしれません。乾いたら早めに取り込みましょう。

その他、お手入れの注意点

日焼けや型崩れを避けたいバッグには行わない

筆者の場合は、バーゲンで安価で購入できたこと、型崩れしても風合いが出て良いと思っていること、日焼けをしてもさほど目立たない色であるという理由で、結構強めに洗い、陽の下に干しています。

布バッグが日焼けしたり型崩れすることを避けたいと思っておられる方には、このお手入れ方法はおすすめできません。

乾きにくい冬場や梅雨は避けたほうが良い

布バッグは水分を吸収すると、とても重たくなります。また乾きにくい素材なので冬場や梅雨時に洗うことは避けた方が無難です。使う予定の日にバッグがまだ湿っていると悲しい思いをします。

装飾部分に注意

布バッグの生地が丈夫でも、レースや飾りの部分は破れやすいので、ゴシゴシと洗わないように気をつけましょう。

おわりに

白っぽいものは汚れが目立つのでお手入れの回数も増えますが、布バッグはやさしい風合いが出て良いですよね。筆者は、布バッグを洗うたびに手や腕になじんでくる気がしています。

この記事がお役に立てば幸いです。

(image by 筆者)

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