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家にあるもので洗濯物の静電気を防ぐ方法

冬場など、乾燥する時期には静電気が起こりやすくなりますよね。とても不快だと思います。その静電気を身近にあるもので、洗濯のときに防ぐ方法をご紹介します。

静電気を発生しやすいアイテム

セーター、フリースなどは、静電気を発生させやすい代表格です。生地でいうと、次の種類があります。

  • ウール
  • ナイロン
  • 塩化ビニール
  • ポリエチレン
  • ポリウレタン
  • アクリル など
衣服の生地が何であるか、表示を見て判断するようにしましょう。

用意する道具

  • リンス

これだけです。普段、髪に使っているリンスで構いません。安価なものでも、高価なものでもOK。筆者は、試供品としてもらったリンスを使っています。

リンスを使う方法は以前、テレビで紹介されていました。柔軟剤を入れても静電気が起こっていたので、この方法を使うようになりました。静電気がかなり防げるようになりました。

仕上げ方法

STEP1:リンスを用意する

リンスを用意します。

STEP2:リンスを入れる

仕上げ剤を入れる投入口にリンスを注ぎます。4.5キロ程度に対し、大さじ2杯ぐらいです。混ざっておかしな匂いになったら困るので、柔軟剤・仕上げ剤の代わりにリンスを入れています。もちろん、洗剤は入れます。

STEP3:ドライコースで洗濯する

ドライコースを選び、洗濯をします。あまり脱水しすぎないことも、静電気を起こさせないコツだとテレビで紹介されていました。

注意すること

リンスの分量にはご注意下さい。多すぎても少なすぎても、効果が薄れてしまうそうです。洗濯機によって違うかもしれませんので、お試しになって、効果が薄いなと思われた場合は、ご自分で量を調整してみてください。

おわりに

静電気を防ぐための柔軟剤も出ているそうですが、それが手に入らないときでも身近なもので静電気を防ぐ仕上げをする事ができます。一度お試し下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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