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元気が出るキャンプ料理!カルビガーリック醤油パスタのレシピ

キャンプの時に、仲間と料理をするのは楽しいですね。それに、アウトドアで夢中になって遊んだら、みんなお腹が空いてくるので、普段よりボリュームのある料理でも難なく平らげてしまいます。

この記事では、著者オリジナルの作ってみて好評だったレシピを紹介します。

使用する材料・道具類(4人分)

道具類

  • 包丁(小さいものでOK)
  • カッティングシート(まな板)
  • 小鍋とザル(パスタを茹でる用)
この記事では、キャンプで作ったものを家で再現しています。そのため画像ではフライパンですが、実際のキャンプでは鉄板でした。

材料

  • クレイジーソルト(またはお好みのハーブ入りの塩):小さじ1ぐらい
  • オリーブオイル:大さじ1
  • チューブにんにく:3cm分ぐらい
  • しょうゆ:大さじ1
  • 牛カルビ焼肉用:300g
  • 玉ねぎ:中1個
  • コマツナ:4束ぐらい
  • にんじん:1本
  • パスタ(マカロニ・ペンネ・フジッリなど)もしくはニョッキ:200g

キャンプ料理の作り方

STEP1:野菜を切る

野菜を食べやすい大きさに切ります。キャンプでは鉄板の火力などに合わせて、大きめに切っても大丈夫です。

にんじんは長さ2cmで厚めの短冊切り、たまねぎは2分の1にして1cmくらいにスライス、小松菜も2cm程度が食べやすかったです。

STEP2:肉に下味を付ける

カルビ肉全体にクレイジーソルトをまぶしておきます。あとでしょうゆも使うため、多すぎないようにしましょう。

STEP3:ガーリックオイル作り

オリーブオイルでチューブにんにくを炒めます。あまりやるとにんにくがはねるので、中火で1分程してにんにくに熱が通ったら次へ移ります。

STEP4:炒める

肉、火が通りにくい野菜(にんじん)を2~3分、あとから火が通りやすい野菜(小松菜、たまねぎ)を入れてさらに2~3分の順で炒めます。

火力は家庭の中火程度で、強くなりすぎないようにしましょう。

STEP5:パスタを用意する

表示の茹で時間より1分少なく茹でておきます。今回はフジッリがあったので使いましたが、手早く作りたい場合は早茹でマカロニなどもいいですね。

STEP6:パスタを炒め合わせる

ガーリックの香りや肉汁のブレンドされたオリーブオイルを絡めるように、パスタを炒めながら1分ほど混ぜます。

火力はやや強めでパスタの水分がじゅーと飛ぶぐらいがちょうどいいようです。

STEP7:しょうゆを絡める

仕上げに醤油をまわしてかけて、味見をして、しょっぱさを調節します。

STEP8:完成

小皿にそれぞれ取り分けて、熱々のうちに食べましょう。パスタが入っているので、ヤキソバのようですし、これで主食になります。

料理を作る際のポイント

このレシピは、醤油の和風パスタにヒントを得ていますが、焼肉用カルビとガーリックで元気が出るように、さらにパスタをペンネやマカロニにすることで、お箸で食べられるように考えました。

キャンプでは、お皿を置くところが不安定な場合が多いので、お皿を持ってお箸やスプーンで食べる料理が食べやすいからです。

火の通りにくい材料から切り始め、先に炒めはじめるという基本をおさえれば、多少野菜の種類が違っても同じようなものが作れます。おすすめはシメジやエリンギです。歯ごたえと香ばしさをアップさせたいときに最適です。

人数の多いキャンプでは、参加者の食物アレルギーを確認しておきましょう。小麦粉がだめな場合は、パスタを投入する前に醤油をかけて、ライスと合わせることもできます。

キャンプで作ったときの体験談

あまりキャンプでのメニューを重視していない頃は、とにかく肉が好きな男性陣のこともあって、鉄板で市販の焼肉のタレを使っていろいろ焼くというパターンに陥りがちでした。

バーベキューやヤキソバ、カレー程度の手順で、ほかにキャンプ向きのものはないかと考えていろいろやってみました。

このレシピはそんななかの一つです。参加者からは、大げさな材料を持っていかなくて良いのに普通のキャンプ料理と違ったものが食べられて新鮮だったと言われました。

おわりに

アウトドアでの料理は楽しい反面制約も多く、いつものように料理の腕が振るえない。ワンパターンになってしまう。でも、そのなかで工夫するのも楽しみたいと著者は考えます。

同じような悩みのある方に、この記事が参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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