1. 暮らし
    2. カーテンやクッションカバー等の「ファブリック家具」についた花粉を掃除する方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    カーテンやクッションカバー等の「ファブリック家具」についた花粉を掃除する方法

    このライフレシピのもくじたたむ

    筆者は花粉症歴20年です。カーテンなどの布製家具に花粉が付着していると家の中でも花粉症の症状がひどく出てしまいますよね。今回は筆者が実践しているカーテン、クッションカバーについた花粉を掃除する方法をご紹介します。

    家への出入りや窓の開け閉めによって、どうしても花粉が室内に侵入してしまうので、毎日1回掃除しています。タイミングとしては花粉の飛散量が比較的少ない朝早い時間がおすすめです。

    必要な道具

    • コロコロローラー
    • 掃除機(隙間ノズルが付いているものがいいです)
    • 洗濯機

    具体的な手順

    STEP1:コロコロローラーで掃除する

    粘着タイプのシートがついたコロコロローラーで表面についた花粉を取ります。カーテンの生地をまっすぐ伸ばしながらすべての面を転がすように動かします。

    クッションカバーも同様にローラーを転がして掃除します。

    STEP2:掃除機をかける

    次に掃除機の隙間ノズルを使い、残った花粉を吸い取っていきます。

    この際、表面の花粉が空中に舞いあがるのを防ぐため、ノズルをゆっくり動かしましょう。

    STEP3:週に約1回、洗濯する

    週1回程度、カーテンやクッションカバーの洗濯を行います。洗濯表示に合わせてコースを選んでください。筆者の所有しているものは「ドライ洗濯」表示があるのでドライコースで行い、室内干しで乾かしています。

    丸ごと洗濯することで、生地の中に入った花粉をキレイに落とすことができます。

    注意点

    掃除中も空気清浄機&マスクで防御

    掃除の際、窓は開けずに空気清浄器をつけながら掃除すると、外の花粉が新たに侵入するのを防げます。また、掃除をする途中でどうしても花粉が空中に舞ってしまうので、マスクを着用しましょう。

    花粉がつきやすい素材はこの時期には使わない

    なお、筆者が所有しているカーペットは毛が長く花粉が吸着しやすいので、花粉飛散時期は使用していません。この時期は花粉がつきやすいものを家の中から取り除くのも効果的な対策の一つだと思います。

    おわりに

    花粉の時期は普段よりこまめな掃除が必要で手間がかかりますが、そのおかげで家もきれいになり、快適な生活がおくれますよ。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ