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開花期が長い!小ぶりで黄色い花「ルドベキア」の育て方

この記事では、ルドベキアの開花期と育て方をご紹介します。

著者が育てた際は、4月に緑の葉をだし、黄色い花が1つ咲いたかと思うと、あっという間に無数の花が咲き、花壇が花畑のようになってしまいました。

秋までずっと楽しめますし、ひまわりに似ていて、元気をもらえるお花です。

ガーデニング経験

著者は、昨年からお花や野菜を育てるようになりました。枯らすこともありますが、周りのガーデニング経験の長い方に色々教えていただき、楽しんでいます。

  • 広さ:10cm×2m
  • 場:玄関前にある壁沿いの花壇
  • 植物:ルドベキアの他ローズマリー、アイビー、なでしこなど

ルドベキアの特徴

  • 開花期:5月から9月ごろまで
  • 花の色:黄色
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:非常に強い
  • 香り:比較的ない

育て方

1.栽培環境

著者は玄関前にある壁沿いの花壇に植えました。玄関の前など、日当たりがよく、水はけも良いところがおすすめです。

クリーム色の壁に映える明るい色のお花を植えたいと思い、植える花を探していたところでルドベキアと出会いました。オレンジ色がはっきり目にも鮮やかで気に入りました。

真夏の強光にも強いので、日あたりの良い場所に植えるには最適の植物です。

2.植える時期

著者は4月頃苗を植えました。冬に枯れてしまったと思っていたのですが、次の年の4月頃、緑の葉が出てきて、次々と花を咲かせました。

3.土

庭土に石灰を混ぜます。植物は酸性の土壌を嫌うため、石灰を混ぜて中和してアルカリ性から中性の土壌を作ることが好ましいです。プランターならひと握りぐらいぱらぱらとまき、土と混ぜましょう。

石灰は目安として、1平米あたり100g程度が望ましいでしょう。

4.水やり

表面が乾いた頃、水撒きをするといいでしょう。著者の場合、夏場は一日二回、朝と夕方にします。

5.肥料

ルドベキアの仲間が日本に帰化して自生しているくらい手間のかからない花です。

特に肥料の必要はありません。

6.病気害虫

害虫にも非常に強く、心配ありません。

選んだ理由

玄関前のクリーム色の壁に合う色合いの綺麗なお花を植えたかったので、ルドベキアを選びました。

ひまわりよりも小ぶりで、開花期が長く、たくさん咲くことも理由として挙げられます。

最大の魅力

手入れ要らず

黄色い色が鮮やかで、元気をもらえます。特に手入れをしなくても、次の年にはドンドン生えてきます。

広い土地に植えれば、花畑のようにもなります。

おわりに

環境的には、直射日光が強く、狭くて、土もそれほど良いとは言えない所に植えましたが、たくましく咲いて、冬を越し、ドンドン大きくなりました。

昨年の2倍以上の大きさになり、混み合ってしまったため、ところどころ間引いて、間引いたお花は花瓶にいれて、お部屋や玄関前に飾りました。とてもおすすめなお花です。

(image by 著者)

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