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ペットボトルと割り箸で!忘年会で意外と盛り上がるペットボトルダーツのやり方

今回は忘年会のときに、割り箸とペットボトルで簡単にできるペットボトルダーツを紹介します。

著者がゲームを行った忘年会について

忘年会について

  • お店・席:居酒屋の個室(和室)
  • 参加者:職場の同僚25名
  • 会費:1人当たり6500円(上司からの芳志が1万あり)

著者がゲームを担当した経緯

飲み会の幹事は持ち回りで、全員が順番に務めていました。著者はこの時忘年会の担当チームに当たったので、みんなで簡単にできるゲームを探して、今回紹介するゲームをやることになりました。

ペットボトルダーツに必要なもの

人数

何人でもOKですが、ペットボトルがかさばるので、全員ではやらない方がいいでしょう。

著者の時には元々所属している小さなチームごとの対戦にしたので、大体4~5人ずつのチームから代表者を1人ずつ(計4人)出してもらい、対戦してもらいました。

向いている人物像などは特にありません。盛り上げ系でも地味にコツコツ系でも、色々な人が楽しめます。

グッズ

  • 1.5~2リットルのペットボトルを各チーム1つ
  • 割り箸を各チーム10膳
割り箸は事前に割っておきましょう。

スペース

4人が並んで立てるくらいのスペース、布団1枚分程度あればOKです。

ペットボトルダーツの流れ

STEP1:ペットボトルの前に立つ

ペットボトルを床に置き、その前に代表者が立ちます。割り箸を上からペットボトルの口に落とすので、ペットボトルを置く位置はできるだけ足の近くにするといいでしょう。

STEP2:割り箸を持つ

割った割り箸を、それぞれ10膳(割ってあるので20本)ずつ代表者に渡します。代表者には「腰とひざを曲げてはいけない」ということをきちんと説明しておきます。

STEP3:割り箸をペットボトルの中に入るよう落とす

ペットボトルの中に割り箸が入るよう、狙いを定めて落とします。制限時間は1~2分程度でいいでしょう。

1番たくさんペットボトルに割り箸が入ったチームが勝ちです。勝ったチームには、安価な賞品を用意して渡してあげるといいでしょう。

危ないので投げてはいけません。

参加者のリアクション

忘年会ということで、大体の人が酔っ払っています。そんな中、ペットボトルの小さな口に割り箸を落とすというのは、ほぼ不可能です。実際にペットボトルに割り箸が入ると、「おぉ~~~!」という歓声があがりました。

忘年会の幹事としては、このように盛り上がったのは嬉しかったです。

やってみた感想

忘年会にはたくさんの出し物やスピーチがありますので、当日にならないとどれだけの時間が余興に割けるかがわかりません。

幹事としては盛り上がったのも嬉しいですが、ゲーム自体に制限時間があるため、かかる時間が読みやすいというのが良かったです。

おわりに

もし、時間が余分にできてしまったら、別の代表者を出してもらって2回戦ということもできます。

また、全ての割り箸をペットボトルの中に入れて、シャカシャカ振り、どれだけ早く全て出せるかを競うというゲームもできます。

これなら酔っ払いでも簡単にでき、スムーズにクリアできず、意外と盛り上がりますので試してみて下さい。楽しい忘年会になりますように!

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
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