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元気に生きてもらうために!メダカの飼育に役立つおすすめグッズ

著者はベランダの睡蓮鉢でクロメダカを飼っています。ここでは著者が、メダカの飼育におすすめな便利グッズを紹介します。

飼っているメダカについて

飼っているのはクロメダカです。引っ越してすぐ睡蓮鉢にボウフラがわいてしまったため、近くの熱帯魚屋さんに相談しお迎えしたのが飼育のきっかけでした。

飼育して1年少し経ちますが警戒心は強く、影が横切るとサッと隠れるものの餌を与えるとすぐ出て来ます。餌を夢中で食べている様は愛らしくてついつい眺めてしまいます。

役立つおすすめグッズ

カルキ抜きの薬剤

著者は睡蓮鉢で飼育しているため、蒸発した分の水を都度足しています。そこでペットショップで勧められた「テトラ コントラコロライン」を水道水に入れて使っています。

「水10リットルに対し2ミリリットルの割合で使用」との説明がされています。水は毎回1〜2ℓ程度足すので薬剤は2、3滴ほど入れて使っています。

即効性のあるものなので急いでいる時にも助かります。

ミニバケツ

水を足す際やメダカを隔離する際などに使います。

メダカの隔離は元気がない個体を睡蓮鉢から出して様子をみる際や、産卵の際に行います。元気のない個体の隔離は病気の可能性があるため、産卵の際は稚魚が親魚に食べられてしまうことがあるためです。

産卵時の隔離は孵化が確認しやすいのでガラス瓶を使用してもいいと思います。

100均のもので十分だと思います。

エアポンプ

特に夏場は、水中の酸素が少なくなりがちとされているので、念のため「水作エアーポンプ 水心」を使用しています。振動はほとんど気になりません。

ウォーターマッシュルーム

著者がメダカの飼育で使用している睡蓮蜂に植えているのは、ウォーターマッシュルームです。ウォーターコインとも言われていて、和名はウチワゼニクサです。メダカが影に隠れるには十分の植物です。耐寒性があるので冬期は枯れたようになりますが、春先には復活します。

著者宅のウォーターマッシュルームは購入したものです。水を切らさないようにして、日当りのあるところで育てています。

毎年かなり葉が増えます。横へ横へと広がっていき水面が暗くなってしまうので時折せん定しています。

グッズを選ぶときの注意点

選ぶ時に注意する点は特にありません。

強いて挙げるならばメダカは産卵、孵化がうまくいけば毎年増えていきます。なので、長く飼うことを想定して身近に手に入るもの、かつそれほど高価でなく長もちしそうなものを選びました。

クロメダカを飼育するときの注意点

隠れ場所を作る

クロメダカは以前飼っていた金魚と違い、水中から飛び出してしまうこともなく、ボウフラも退治してくれました。警戒心もそれなりにあるのでベランダに置いていても鳥に襲われてはいません。

このくらい警戒心が強いため、隠れ場所となる水生植物などを入れてあげると良いです。

市販の乾燥ミジンコを少々指ですりつぶしつつ与えています。少量で済んでいるので餌代は気になりません。ちなみに冬は、気温10℃を目安にクロメダカの食欲も落ちてくるので、冬期は餌やりを中止し春先にあたたかくなってから餌やりを再開します。

越冬

メダカの種類にもよりますが、クロメダカはある程度の温度変化なら耐えられるそうです。著者のクロメダカは、ひと冬屋外で越してみましたが無事春を迎えられました。都内ということもあり、凍結に関してそこまで気にしなくて良かったです。

なお越冬前に病気にかかっていたり元気がない個体は、そのままでは冬越しが難しく、治療が必要かもしれません。また、お住まいの地域の気候、メダカの種類、飼育容器によって冬越しの方法が変わってくると思いますのでご確認の上、越冬に臨んでください。

また、狭い飼育容器で上部が凍ってしまうと酸素が心配ですので、夜気に晒されないよう覆いをしたり断熱性のある容器にしたり、泥など寒さをしのげる場所を作ると良いです。

発泡スチロール製の容器や覆いを利用する、泥を入れておくなど。

おわりに

初夏、クロメダカに赤ちゃんが産まれました。

元気に泳ぎ回るメダカの姿に日々癒されています。睡蓮鉢や水槽、そのほか使用グッズなどご自分のライフスタイルに合わせて選んで、ぜひメダカとの楽しい生活を送ってみてください。

(image by 著者)

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