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フレーム別!メガネのコーディネート方法

メガネをかけていると、着ている服が似合わない事がありませんか?メガネと服の相性は案外むずかしいのです。そこで今回は、著者のメガネと服のコーディネートをいくつかご紹介します。

フレーム別のコーディネート方法

著者の場合、選ぶ形は結局のところスクエア型がほとんどで、フレーム色で変化を楽しんでいます。ここではフレーム色ごとにどのような服と合うか、合わないかをこれからご紹介します。

紫フレーム:アニエスベー

  • 合う服:紫は目立つ色ですが、フレームが細いので顔なじみが良くフェミニンなブラウスに合います。かわいい雰囲気にはきゃしゃなメガネが合います。
  • 合わない服:モノトーンのスーツやシャツは先生みたいになります。カジュアルなジーンズもメガネだけ仕事用みたいに見えて合いません。

黒フレーム:23区

  • 合う服:意外に万能な黒フレーム。きちんと見せたいスーツや、カジュアルな服やジーンズにも。メガネにインパクトがありシンプルな服がひきたちます。
  • 合わない服:かわいいひらひらした服やセクシーな印象のもの、淡い色味の服と相性が悪いです。メガネだけが目立ってしまいます。

グレーフレーム:ハッチ

  • 合う服:地味なようでポイントになるフレーム色。服の色味を選ばずなじみます。パンツスタイルとの相性も良いです。鮮やかな色の服と合わせるのがお勧めです。
  • 合わない服:落ち着いた色のせいか黒フレームと同様に女性らしい、かわいい服と合いません。一見スカートとも合いそうですが、フレアなどかわいい形とは相性が悪いです。

べっ甲風フレーム:エトス(パリミキ)

  • 合う服:メガネ自体がおしゃれっぽいので、カジュアルな服に合わせるとさりげないです。ざっくり編んだニット、白シャツ、シンプルなVネックのニットなどがお勧めです。
  • 合わない服:大人っぽいメガネなので、パーカーやロゴいりの服になじみません。顔だけ大人のような不自然な感じに見えます。

注意点

メガネと服の相性は鏡で全身映して見るのがポイントだと思います。著者は、全身映したら合わないのに気づく事が多々あります。

メガネが合わないのに気づいたら、出がけでもすぐチェンジできますが服はそうもいきません。このメガネをかけて出かけたいという場合は、服を先に決めてしまわない事がオススメです。

おわりに

いかがでしたか。今回の記事が参考になりましたら幸いです。

(image by amanaimages)
(Photo by 著者)

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