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    ハンドドリップで淹れるアイスコーヒーと自家製ガムシロップの作り方

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    夏はやっぱりアイスコーヒーですね!水出しコーヒーもまろやかな味わいで美味しいのですが、しっかりとした味にしたいならハンドドリップでじっくりと淹れてみましょう。

    材料と道具(4人分)

    • ドリッパー(筆者のはカリタ社製)
    • サーバーポット(都合によりハリオ社製。できれば、ドリッパーとサーバーは同じメーカーで揃えるとピッタリと合います。)
    • メジャーカップ・・・1ヶ
    • ペーパーフィルター・・・1枚
    • 深焙りのコーヒーの粉・・・50g(10g×4+10g)
    • お湯・・・600cc(150cc×4)

    作り方

    STEP1:ペーパーを折ってセットする

    ペーパーフィルターの下部分を折ったら、裏返して今度は最初とは反対側に折り、ペーパーフィルターをドリッパーにセットします。

    STEP2:コーヒー粉を入れる

    濃いめに淹れた方がアイスコーヒーは美味しいので、今回は4人分のコーヒー粉にプラスもう1杯加えます。メジャースプーン1杯(10〜13g)が1人分なので5杯入れました。

    好みですが、深焙りのコーヒー豆がアイスコーヒー向きです。浅焙りの豆だと酸味が際立ちます。

    STEP3:コーヒー粉を蒸らす

    お湯をコーヒー粉に注ぎます。コーヒー粉を全体的に湿らせたら、粉がゆっくり膨らんできます。そのまま20〜30秒蒸らします。

    STEP4:お湯をゆっくり注ぐ

    お湯を細く出しながら、中心から外側へゆっくり円を描く様に注ぎます。ある程度の所まで注いだら、一旦注ぐのを止めお湯が落ちていくのを待ちます。

    これを何度か繰り返しますが、最初に注いだ時に出来たコーヒーの壁より上に行かない様に、コーヒーの壁を壊さない様に、ペーパーに直接お湯が当たらない様に気をつけながら淹れていきます。

    STEP5:ドリッパーをはずす

    淹れたい人数分の目盛りまで来たらドリッパーをはずします。

    コーヒーが熱い内に小さじ1程度のお砂糖を入れます。こうするとコーヒーがまろやかになりコクが出ます。

    STEP6:氷水で冷やす

    コーヒーを時々かき混ぜながら、氷水で冷やします。大体、10分位である程度冷めます。氷を入れたグラスに注げば美味しいアイスコーヒーの出来上がりです。

    自家製ガムシロップの作り方

    筆者宅では自家製のガムシロップを作っています。ここでは、コーヒーの入れ方に加えてガムシロップの作り方を紹介いたします。

    材料

    • てんさい糖・・・300g
    • 水・・・200cc

    筆者はてんさい糖を使用します。黒糖のような味わいで美味しいです。三温糖でもいいですし、もちろん普通の白いお砂糖でも大丈夫です。

    STEP:1 てんさい糖と水を火にかける

    鍋にてんさい糖と水を入れて、かき混ぜながら中火にかけます。砂糖が溶け出すと最初は濁ってますが、段々トロリとして透明感が出てきます。透明になったら出来上がりです。

    STEP:2 小瓶に入れて冷蔵庫へ

    粗熱を取ったら、小瓶に入れて冷蔵庫へ。ガムシロップはコーヒーだけじゃなくお料理にも使えますし、ヨーグルトにかけても美味しいです。

    お客様に自家製ガムシロップを添えたアイスコーヒーを出したら、きっと喜んでいただけますよ。ぜひ、この夏お試しください。

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    (image by 筆者)

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