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シンプルで簡単!三つ編みの要領でできるミサンガの作り方

ミサンガを自分で作ったことはありますか?こちらでは、「細かい模様は理想だけれど、さすがにそのレベルは難しそう」と心配している方にぴったりな、三つ編み型ミサンガの作り方をご紹介します。これまで作ったことがない初心者でも、すぐに作り方をマスターできるほど簡単!小さく編んでも、太目に編んでもかわいいので、好みの大きさを調整しながら作ってみましょう!

ミサンガは、自然に切れると願いが叶うと言われている、おまじないの一種です。著者は小学生の時に入院してしまったので、お守り代わりに作りました。

用意するもの

  • 好きな色のししゅう糸
  • ハサミ
  • セロハンテープ

作り方

STEP1:糸を用意する

好きな色のししゅう糸を準備してください。色は、好きな色を1種類でも2種類でも3種類でも構いません。

STEP2:糸を切る

まずは糸を、自分の手首を3周出来るほどの長さを決めます。糸が多少、長いかな?と思っても問題ありません。編んでいくうちに糸は短くなっていくので、長いくらいが失敗リスクが少ないです。

長さが決まったら一度折り返して、同じ長さのものが2重になる状態にします。

もう一度折り返して、手首を3周するぐらいの長さの糸が3重になっている状態になったら、輪になっているところをハサミで切って下さい。同じ長さの糸が3本できるはずです。

1本1本切るのが大変なのでこうした方法をとっていますが、1本ずつ切ってももちろん構いません。

STEP3:糸を用意して固定する

同じ作り方で同じ長さの糸を3セット作ります。2種類の糸で作る場合は、例えばピンク色を多くしたいのであればピンク色を3セットのうち2セットにする。白を多くしたいのであれば、白を3セットのうち2セットというように用意して下さい。

3セット作ったら、上の部分をまとめてセロハンテープで留めて、糸が動かないように机に固定します。

STEP4:糸を編んでいきましょう

向って右側にあるピンクの糸を、白糸の上に置きます。

左側のピンク糸を、右側のピンク糸に上から重ねます。

白糸を、真ん中にあるピンク糸の上に重ねます。

左側にあるピンク糸を白糸の上に重ねます。

このように、右、左、右、左と順番に、真ん中の糸と交差させるようにして編んでいきます。髪の毛の三つ編みと同じやり方です。

STEP5:糸を結ぶ

手首くらいまでの長さまで糸を編んだら、セロハンテープをはずして下さい。

編んでいない両端の部分を一度結びます。

一度結んだあと、もう一度結びます。これを2回繰り返します。

結び終わった完成形がこんな感じです。ゆるく結んでしまうと、せっかく編んだ糸がゆるゆるして隙間が出来てしまうので、少しきつめに結んだ方がよいかと思われます。

STEP6:余った糸を切る

余った糸を切れば、ミサンガの完成です。

糸を長くして垂らしてもいいかと思いますが、著者は食事中に何かの拍子で糸が食事についてしまうことが嫌なので、短めにしています。

ミサンガを上手に作るためのポイント

最初に用意する糸は、長すぎるくらいにしておくと、失敗リスクを減らせます。

また、編む時は上の部分を固定しておかないと、編んでも編んでも、上の部分がほどけていくので作りにくいです。

おわりに

家に余っているししゅう糸や、100円ショップに売ってあるししゅう糸さえあれば、誰でも簡単に出来ます。ちなみに著者は不器用で髪の毛の三つ編みは出来ませんが、ミサンガだけは編めましたので、不器用な方にもお勧めです。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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