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飼い主さん必見!メダカが長生きするエサの選び方

こちらの記事では、著者がメダカを飼育している経験を経て感じた良いと思うエサの与え方や選ぶポイントについてご紹介します。

著者が飼育しているメダカ

現在白メダカ、青メダカ、茶メダカ、クロメダカ、ヒメダカ、ブチメダカ、楊貴妃を飼育しています。また、ダルマメダカ、半ダルマメダカは全種類作出できました。

実質まだ著者は2年目ですが、現在は1000匹強のメダカを飼育する事に成功しています。

現在使用しているメダカのエサ

エサを選んだ理由

カボンバ

こちらを選んだ理由として、水槽や飼育容器の中に植えると水質がよくなり、メダカが好きなときに食べられます。植える時には赤玉土を一度かるく水洗いして底に敷くと良いでしょう。

植える最初だけ少し苦労しますが水はいつまでもきれいです。梅雨時期の白濁もありませんでした。

メダカのエサ

自分の飼育の仕方としては、このエサがメインで与えてます。メダカが食べてくれない時に、ミジンコ(乾燥)赤虫(乾燥)を与えています。

飽きさせないため、他の餌とのローテーションが重要です。

ミジンコ

上記で述べた通り、ローテーションのためのサブ的なエサです。

赤虫

こちらも、ローテーションを維持するサブ的なえさです。

上記の種類のエサはそれぞれ、メダカの食べる様子をみながら、指先で1つまみずつあげた方が良いでしょう。

エサを選ぶときの注意点

時期によって与えるエサを分ける

3月頃のまだあまり動きが良くない時期は水草をメインにしました。

動きの悪い時期に、高カロリーなエサを急に与えると糞詰まりをおこし死に至る場合があります。著者宅では、オスのメダカが、春先に腹を膨れさせて死んでいました。

詳しいことは、まだ研究中のようですが、メダカのこの病気は人間で言えば癌のようなものだと言われます。

また魚は冬眠後、すぐには胃腸が動きません。
まずは、人間で言えば野菜に当たる「水草」等の軽いものから食べさせてあげるといいでしょう。

エサを与えるときの注意点

時には生きエサを与える

ご紹介した乾燥エサ(メダカのエサ)も良いのですが、どうせならミジンコや赤虫、ブラインシュリンプなどを培養し、生きエサも与えていくのも良いでしょう。著者も赤虫とミジンコを培養し、メダカのエサにしました。

エサが多すぎてしまうと結果的に水を汚し、メダカを死に至らせてしまう可能性があるので注意しましょう。

簡単!赤虫の培養方法

必要なもの

  • 30リットル程度の桶水
  • 鶏糞

やり方

赤虫は、30リットル程度の桶水に、土と鶏糞を一握りずつ入れます。その後だいたい1ヶ月ぐらいしたら網を入れて収穫しましょう。それからは魚を桶に入れない限り、週1回程度の頻度で収穫できる量が取れます。

おわりに

現在は1000匹強のメダカを飼育する事に成功し、容器もかなり増えましたが、元気に泳いでいるメダカたちを見ると毎日癒されます。

まずは、毎日の観察から調子の良し悪しを判断し適切な判断を心がけています。飼う以上は責任がありますのでくれぐれも、自然に帰すなんて事はしないでくださいね。生態系はそういう身勝手から確実に狂ってしまいます。

ぜひ、ご参考にしてください。

(image by 著者)

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