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ひと手間でセンスアップ!文香の作り方

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最近は「手紙を書く」こと自体、少なくなってきていると思いますが、著者は「ここぞ!」という時には手紙を送るようにしています。

手書きのメッセージには、やはり活字では伝えられない気持ちを届けてくれるような気がしているからです。そこにもうひとつ!より印象深いメッセージにするために、香りも一緒に届けることにしています。

ここでは、ひと手間で簡単に作れる「文香(ふみこう)」の作り方をご紹介していきます。

用意するもの

  • 画用紙等の厚紙
  • ハサミ
  • 香水(普段使っているもの)
  • 空き箱(蓋付きの容器ならOK)
  • ティッシュペーパー
クラフトパンチがあると便利!

文香の作り方

STEP1:画用紙を好きな形に切り抜く

画用紙(その他厚紙でも可)を好きな形に切り抜きます。この時に、クラフトパンチがあると便利です!今は100円ショップ等でも手に入るのでオススメです。

著者は、画用紙にプリンターでハート型を印刷し、それに沿ってハサミで切り抜きました。自信がある方は、フリーハンドでカットしてもいいと思います。

STEP2:ティッシュに香水を染み込ませる

ティッシュに香水を染み込ませます。2~3回プッシュする程度で十分ですが、お好みで量を調整してください。

香りがキツイと逆効果になってしまう可能性があるので、気を付けましょう。

STEP3:カットした紙に香りをつける

香水を染み込ませたティッシュを箱に敷き、その上にカードを並べ蓋をします。

ティッシュが湿りすぎていると、切り抜いたカードもふやけてしまうと思うので、量はほどほどにするか、香水が染みたティッシュの上にもう一枚ティッシュを被せるといいと思います。

1日程度で香りは移りますが、お急ぎの場合は香水の量を少し多めにして1時間程度でもOKです。よくお手紙を書かれる場合は、定期的に作りためておくと便利です。

STEP4:作った文香を手紙に添えます

著者はだいたい2~3枚入れるようにしています。

文香は便箋に挟んでおくと、送り先の方が便箋を開いたときに気づいてもらえます。

おわりに

著者の場合、普段使っている香水を利用しているので、逢ったことのある方には、著者を思い出しながら手紙を読んでいただけますし、今後お逢いする方には、お逢いしたときに思い出していただけることもあると思います。

昔ながらの和の香りの文香もいいですが、洋風スタイルの文香にもぜひ挑戦してみてください。

(image by 著者)

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