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天ぷら、揚げ浸し用!ししとうの下ごしらえのやり方

天ぷら、揚げ浸しの場合のししとうの下ごしらえの方法をご紹介します。

用意するもの

  • ししとう
  • 包丁、まな板
  • ボール(まとめて洗う場合のみ)
  • キッチンペーパー

具体的な下ごしらえの方法

STEP1:洗う

ボールに入れ、流水で良く洗います。溝の汚れにも注意します。

STEP2:切る

軸部分を切り落とします。ヘタは油で揚げると違和感無く食べられますが、軸部分はボソボソしますので切り落とします。炒める場合は、ヘタごと切り落とします。

ヘタごと切り落とす場合は、先に水気を拭いて下さい。水気が中に入った場合、拭きにくい上に残っていたら油ハネの原因になります。

STEP3:水気を取る

キッチンペーパーで、一つ一つきちんと水気を拭き取ります。揚げる場合、水気があるとハネて危険ですので、拭き残しが無い様しっかり拭きます。

溝部分に水気が残りやすいので気をつけます。

STEP4:切り込みを入れる

包丁で縦に切り込みを入れます。油で揚げた際に破裂させない為です。

STEP5:種を取る

辛いものや種の食感が苦手な方には、切込みから指を入れてそっと種をかき出します。見栄えが悪くなりますので、破らないように注意します。

お子様用にはヘタも取り、縦半分に切って種を出した方がサイズ的にも食べやすいと思います。

なんの料理に使うための下ごしらえか?

これは、ししとうの天ぷらや揚げ浸しを作る為の下ごしらえです。油で揚げているうちに破裂させない為に切り込みを入れます。揚げ浸しは素揚げするので、特に油がはねないように水気の拭き取りを丁寧にします。

著者は辛いのが好きなので種はとりませんが、お子様や辛いのが苦手な方は取った方が良いかも知れません。時折、すごく辛いのに当たる場合があるからです。下ごしらえの際、種を取った方が辛味は少ないです。

出来上がり

ししとうの揚げ浸しです。天ぷらで食べるよりししとうの青臭さが無く、食べやすいと思います。ししとうの天ぷらが嫌いな娘でも揚げ浸しなら食べます。

おわりに

ししとうには、ビタミンCがたくさんあり疲労を回復させる効果があるそうです。これからの季節、夏バテ対策にはピッタリだと思います。旬の物を旬の時期に頂ける事はありがたい事ですのでぜひいかがですか?

(image by 著者)

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